「マンホールアップサイクル実証事業」のキックオフミーティングが行われました

ページ番号1057527  更新日 2024年1月22日 印刷

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2024年1月19日(金曜日)、「マンホールアップサイクル実証事業」の開始に合わせ、アイシン高丘株式会社本社で、同事業のメンバーであるアイシン高丘株式会社、豊田工業高等専門学校(以下、豊田高専)、豊田市上下水道局によるキックオフミーティングが行われました。

「マンホールアップサイクル実証事業」は、豊田市がアイシン高丘株式会社及び豊田高専と共働で、これまで鉄スクラップとして処分していた使用済みの下水道用マンホール蓋を加工し、新たな製品に生まれ変わらせることを実証する全国初のプロジェクトです。

この日は、新製品の企画立案を担う豊田高専の学生を対象に鋳造工場の見学が行われ、参加者は、溶かした鋳鉄が鋳型に流し込まれる「注湯」の工程など、普段は見ることができない鋳物製造の様子を興味深そうに見つめていました。

その後、アイシン高丘株式会社の担当者と豊田市上下水道局職員から、マンホールの処分の現状やこれまでの豊田市のマンホールを活用した取組みについての説明がされると、参加者は新製品のアイデアに生かそうと真剣に聞き入っている様子でした。

参加した学生は「鋳造工場で製品が完成するまでの流れを見学したことで、今回のプロジェクトへの期待が高まりました。地域の方と連携してものづくりに関われる機会は貴重なので、人の役に立つようなアイデアを出せるように頑張りたいです。」と話していました。

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