認知症とは

ページ番号1017192  更新日 2020年4月9日 印刷

認知症のチェックリストや相談窓口についての案内です。

認知症とは

認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまうなど、脳の司令塔の働きに不都合が生じ、さまざまな障がいが起こり、生活する上での支障が、およそ6か月以上継続している状態を指します。加齢とともに認知症の発症リスクは高まり、認知症はだれでもなる可能性があります。(認知症サポーター養成講座標準教材より抜粋)

認知症も生活習慣病と同じように早期発見・早期対応が大切です。下記の認知症チェックリストをまずは行ってみましょう。また、認知症かもしれないと感じたら早めに相談しましょう。

認知症チェックリスト

~3つ以上あてはまった方は、地域包括支援センターなど、下記相談窓口へまずは相談を~

(この認知症チェック項目は、あくまでも目安です。認知症の診断をするものではありません。)

  1. 同じことを言ったり聞いたりする
  2. 物の名前が出てこなくなった
  3. 置き忘れやしまい忘れが目立ってきた
  4. 以前はあった関心や興味が失われた
  5. だらしなくなった
  6. 日課をしなくなった
  7. 時間や場所の感覚が不確かになった
  8. 慣れた所で道に迷った
  9. 財布などを盗まれたという
  10. ささいなことで怒りっぽくなった
  11. 蛇口・ガス栓の締め忘れ火の用心ができなくなった
  12. 複雑なテレビドラマが理解できない
  13. 夜中に急に起きだして騒いだ

(愛知県、国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター「認知症チェックリスト~早期発見・早期対応に向けて自分・家族で気づくヒント集」より抜粋)

認知症啓発用リーフレット「これってもの忘れ?」

豊田市では、認知症の気づきおよび相談先を紹介するために、「これってもの忘れ?」を作成しています。認知症も生活習慣病と同じように、早期発見・早期対応が大切です。ご自身または大切な人のために年に一度「認知症チェックリスト」で確認してみましょう。気になることがあればお気軽に担当地区の地域包括支援センターへご相談ください。

配布先

  • 高齢福祉課(東庁舎1階)、地域包括支援センター、介護サービス事業所、交流館・支所、医療機関、歯科医院、薬局等

「これってもの忘れ?」表紙イラスト

認知症に関する相談窓口

認知症についての相談は、お住まいの地域を担当する「地域包括支援センター」へご相談ください。「地域包括支援センター」は、豊田市から委託を受けた高齢者の総合相談窓口です。お気軽にご相談ください。

若年性認知症

認知症は、一般的には高齢者に多い病気ですが、65歳未満で発症した場合、「若年性認知症」といいます。認知機能低下の症状が現れても、認知症のせいと思い至らなかったり誤診などのため、発症から診断がつくまでに時間がかかる場合が多いと言われています。(社会福祉法人 仁至会 認知症介護研究・研修大府センター「若年性認知症支援ガイドブック 改訂版」より引用)
「若年性認知症」のご相談は、地域包括支援センター、または愛知県若年性認知症総合支援センターへお気軽にご相談ください。

若年性認知症本人家族会「スマイル」

対象者は、65歳未満で認知症を発症された人とその家族です。
「気持ちが楽になる」「安心して集まれる」「仲間がいる」会を目指し、活動しています。

その他の関連情報

PDF形式のファイルをご利用するためには,「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問合せ

福祉部 高齢福祉課
業務内容:高齢者福祉の企画・調整、認知症、老人福祉施設等に関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所東庁舎1階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6984 ファクス番号:0565-34-6793
お問合せは専用フォームをご利用ください。