鳥インフルエンザについて

ページ番号1002035  更新日 2019年9月5日 印刷

高病原性鳥インフルエンザとは、鶏、あひる、七面鳥、うずら等の鳥が、鳥インフルエンザウイルスに感染し、沈うつ、食欲消失、呼吸器症状等が集団的に現れた状態のもので、鳥類が大量に死亡することもあります。
ウイルスは、水鳥や野鳥から、または沼や河川の水および野鳥の排泄物から鳥へ感染します。
「高病原性」とは、鳥に対して病原性が高いという意味で、ヒトの通常生活の中で感染の危険性が高いというわけではありません。
鶏肉や鶏卵を食べることによるヒトへの感染は、世界的にも報告されていません。また、食用に処理する段階で、一羽ごとの生体検査等を実施し、その安全性が確認されています。
海外ではヒトへの感染が報告されている国もありますが、それらの国々は生きた鶏を取引する習慣があったり、病鳥およびそれらの内臓や排泄物に接触した可能性が高いためだと考えられています。
ご心配な方は、手洗いやうがいなどによる感染症の予防に心がけてください。
鳥を飼育している方も、鳥に異常がなければ、過度にご心配する必要はありません。

相談窓口

(1)鳥インフルエンザを疑う場合や予防などの相談について

  • 愛知県農林水産部畜産課(電話 052-954-6423)
  • 愛知県中央家畜保健衛生所 豊田加茂支所(電話 0565-32-0459)

(2)自宅等で飼養している鳥(鶏など)の健康状態について

1.健康かどうか確認したい、いつもと違うと思ったときは…

  • かかりつけの獣医師
  • 動物愛護センター(電話 0565-42-2533)

2.突然鳥が死亡したり、たくさん死亡したときは…

  • かかりつけの獣医師
  • 動物愛護センター(電話 0565-42-2533)

3.鶏肉・鶏卵、食品の安全に関することは…

  • 豊田市保健所 保健部保健衛生課(電話 0565-34-6181)

(3)野鳥に関することは…

野鳥は様々な原因で死亡します。同じ場所でたくさんの野鳥が死亡している場合は、下記の愛知県環境保全課へご連絡ください。県は、野鳥における鳥インフルエンザに関する危機管理マニュアルを制定しており、死亡野鳥の検査の判断基準等を定めています。

  • 愛知県豊田加茂環境保全課(電話 0565-32-7494)

鳥の世話をするときの注意

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このページに関するお問合せ

産業部 農政課
業務内容:農畜水産業の振興、後継者育成、農地の利用調整、農業基本施策の企画に関すること
〒471-8501 
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所西庁舎7階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6640 ファクス番号:0565-33-8149
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