【鳥インフルエンザ関連】愛玩鳥を飼育されている皆様へ

ページ番号1017109  更新日 2016年12月14日 印刷

県内で高病原性鳥インフルエンザが発生しても、直ちに家庭等で飼育している鳥が感染するということはありません。
清潔な状態で飼育し、ウイルスを運んでくる可能性がある野鳥や野生動物(ネズミなど)と接触しないようにし、鳥の排せつ物に触れた後には手洗いとうがいをすれば、過度に心配する必要はありません。
飼育中の鳥をむやみに野山に放したり、処分することはせず、冷静に対応しましょう。
愛玩鳥に異常が見られた場合は、かかりつけの獣医師にご相談ください。

異常とは?

  • 連続して死亡する
  • 一度に複数羽が死亡する
  • 複数羽が元気食欲なくうずくまっている など

野鳥や野生動物(ネズミなど)と接触させない

  • 庭や池での放し飼いをせず、当分の間、飼育小屋内で飼育しましょう
  • 飼育小屋に金網や防鳥ネット(2センチメートル角以下)を張り、野鳥などの侵入を防ぎましょう
  • 飼育小屋に隙間や破れがあれば塞ぎましょう

鳥の世話は

  • 掃除やフンの始末をするときは、マスク、手袋、エプロン等を着用しましょう。
  • 飼育小屋はこまめに清掃し、消毒しましょう
  • エサ入れや水飲み容器も定期的に消毒しましょう
  • 水やエサが汚染されないよう、水やエサは毎日取り替え常に清潔なものを与えましょう
  • 世話をした後は、手洗いやうがいをしましょう

消毒は

  • 鳥インフルエンザは、市販の消毒薬で容易に死滅します
  • 飼育小屋全体は逆性石鹸(塩化ベンザルコニウム)で定期的に消毒しましょう
  • 飼育小屋の周辺の地面や排泄物は、消石灰を撒き消毒しましょう

鳥の健康管理

  • 毎日、愛玩鳥の健康状態をよく観察し、不安を感じたら早めに動物病院に受診しましょう

飼い主さんが体の不調を感じたときは、早めに医療機関を受診しましょう

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