地域猫活動支援事業

ページ番号1014494  更新日 2022年6月28日 印刷

地域猫活動と活動への市からの支援に関するご案内

地域猫活動とは

生活環境の改善を目的として、地域住民(活動者)が、地域(自治区)の承諾と協力のもと活動を実施します。

特定の飼い主がいない猫(野良猫)の避妊去勢手術を行い、エサの管理、フンの清掃などルールに基づいて適切に管理し、一代限りの生存を認めて世話をして、最終的には野良猫をいなくする活動です。

地域猫活動支援事業について

支援の対象

地域猫活動を行っている又は行おうとしている市民

支援の内容

イラスト 目印として耳にV字の切込み(オスは右耳、メスは左耳)

動物愛護センターが行う支援は以下の通りです。 

  1. 飼い主のいない猫の避妊去勢手術を動物愛護センターにて無料で実施します。
    避妊去勢手術した猫は、目印として耳にV字の切込みを入れます。(オスは右耳、メスは左耳)
  2. 活動推進に関連する助言や地域猫ボランティア団体の紹介を行います。

支援を受けるためには

申請して、支援の決定を受ける必要があります。まずは、動物愛護センターへご相談ください。
申請前に、地域猫活動を行う地域の自治区長とエサ・トイレ設置場所の土地所有者の承諾を得る必要があります。
また、活動地域内の飼い猫、飼い主がいない猫の調査も必要となります。

活動者が守るルールと責任

地域猫活動では、活動者がルールに基づき、責任を持って地域猫の世話を行ってください。

  1. 置きエサ(エサを置きっぱなしにすること)は禁止です。
    置きエサにすると、エサが腐って不衛生になったり、他の動物が寄ってきてしまいます。一日に1~2回、決まった時間にエサを置き、30分~1時間程度以内くらいに片付けてください。
  2. 猫用のトイレを置いてください。
    猫の苦情で最も多いのがフン尿による被害です。フン害を最小限にするために、必ずトイレを設置して、定期的に清掃を行ってください。
  3. 最期まで世話をしてください。
    避妊去勢手術後も、猫の寿命が尽きる最期まで世話をしてください。

過去の実績

動物愛護センターでの地域猫手術頭数(避妊去勢手術)

年度

平成27

平成28

平成29

平成30

令和1

令和2

令和3

頭数

266

283

210

410

495

587

364

申請地域数(継続申請を含む)

年度

平成27

平成28

平成29

平成30

令和1

令和2

令和3

地域数

44

63

69

95

135

204

224

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このページに関するお問合せ

豊田市動物愛護センター
471-0002
愛知県豊田市矢並町法沢715-4 鞍ケ池公園内(旧くつろぎ館(休憩所))(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-42-2533 ファクス番号:0565-80-2020
お問合せは専用フォームをご利用ください。