ペットを飼う時の注意(犬、猫、その他)

ページ番号1003694  更新日 2019年2月8日 印刷

ペット全般に関すること

ペットの特性や習性を良く知りましょう

ペットと一言にいっても犬や猫、うさぎなど様々な種類があり、その本能や習性は動物種によって大きく違いがあります。また犬の中でも「運動量が多い犬種」や「手入れが必要な犬種」など犬種によって大きく特性・習性が異なります。ペットの飼い主には、そのペットの一生涯にわたる責任があります。ペットを飼う前には、そのペットの特性・習性が自分の生活環境や生活習慣に合っているか良く考えてから飼いましょう。

かかりつけ動物病院を持ちましょう

「かかりつけ動物病院」とは、家族であるペットの健康状態や病歴を把握し、親身になって適切に診察してくれる獣医師(動物病院)のことです。急病に備えるためにも、日ごろからかかりつけ動物病院を持ちましょう。また、予防接種によって、前もって防げる病気も多くあります。かかりつけ動物病院と相談の上、予防接種をしましょう。

犬に関すること

犬の登録をしましょう

狂犬病予防注射を受けましょう

犬のフン尿は適切に処理しましょう

飼い主が飼い犬のフン尿の始末をしないと、みんなが迷惑します。みんなが住みよいまちにするためにも、フンは必ず持ち帰ってください。また、尿もペットボトルに入れた水で流すなど、周囲に配慮しましょう。
(注意)できるだけ散歩前に自宅で排泄させるようにしましょう。

犬の放し飼いは禁止です

犬の放し飼いは「豊田市犬による危害防止条例」で禁止されています。散歩のときや公園などで遊ばせるときも必ずつないでください。

猫に関すること

完全室内飼いをしましょう

「猫を家の中だけで飼うのは無理だ」とか「かわいそうだ」と思っている人が多いようです。しかし、外に出た猫は、交通事故や、ウイルス感染など様々な危険にさらされます。また飼い主の知らない所で、他人に迷惑をかけていることもあります。こういった問題を解決し、猫にとっても人にとっても楽しい生活を送るためにも完全室内飼いをしましょう。

所有者明示をしましょう

完全室内飼いをしていても、万が一外に出てしまったときのために、飼い猫には首輪と連絡先を記入した迷子札をつけましょう。

迷子札の見本

猫のイラスト

避妊去勢手術をしましょう

猫は生後1年以内に大人になり、年3回子どもを産むことがあります。避妊・去勢をすると、性衝動のストレスから開放されるとともに病気にかかりにくくなります。不幸な命を生み出さないためにも、避妊去勢手術をしましょう。

特定動物の飼養

下記リストに該当する動物を飼養する人は、動物の愛護及び管理に関する法律に基づき特定動物の飼養許可を取得する必要があります。
詳しくは、豊田市動物愛護センターまでお問合せください。

特定動物の飼養許可手数料は、16,800円です。

動物の飼養又は収容の許可

市長が指定する区域において、次表の種類の動物をそれぞれ定められた数以上飼養又は収容しようとする場合は、化製場等に関する法律に基づき動物の種類ごとに許可が必要です。詳しくは、豊田市動物愛護センターまでお問い合わせください。

動物

めん羊

やぎ

あひる

頭(羽)数

1

1

1

4

4

10

100

50

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このページに関するお問合せ

豊田市動物愛護センター
471-0002
愛知県豊田市矢並町法沢715-4 鞍ケ池公園内(旧くつろぎ館(休憩所))(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-42-2533 ファクス番号:0565-80-2020
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