伝染性紅斑
伝染性紅斑に関する説明・注意喚起です。
伝染性紅斑について
伝染性紅斑は、ヒトパルボウイルスB19による感染症です。小児を中心にみられる流行性の発疹性の病気で、両頬がリンゴのように赤くなることから「リンゴ病」と呼ばれることもあります。初夏から夏にかけて流行することが多いです。
(備考)伝染性紅斑警報は、愛知県から令和7年7月10日から11月13日まで出されていました。
感染経路
接触・飛沫感染
潜伏期
4日~15日
症状
- 発熱
- 発疹(頬から手、足、胸腹背部)
合併症
- 汎血球減少(溶血性貧血の患者の場合)
- 胎児水腫又は流産(妊婦の場合)
予防方法
- 患者との接触を避ける
- 手洗い、うがいの励行
- 十分な栄養と睡眠をとる
感染症法関係
五類感染症(小児科定点)
学校保健安全法関係
特に規定なし。
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このページに関するお問合せ
保健部 感染症予防課
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