自宅療養に備え薬・食料品などの備蓄をしましょう

ページ番号1050512  更新日 2022年8月25日 印刷

(1)薬について

新型コロナウイルスの感染拡大により、すぐに受診することが難しい状況が発生しています。
発熱やのどの痛みに備え、解熱剤、総合感冒薬、胃腸薬などの市販薬や水まくら、氷嚢、保冷剤などを事前に用意しておくと安心です。
また、服用中のお薬がある場合は、2週間分程度ご用意ください。

(2)食料品について

新型コロナウイルス感染症に感染したり濃厚接触者になった場合は、一定期間の自宅療養・自宅待機になります。
そのため、自宅療養・自宅待機期間中に、食料品等が不足し、困らないように2週間分を目安に事前に準備しておくと安心です。
家庭での食料品等の備蓄方法は、「ローリングストック」がおすすめです。
長期保存可能な食品や缶詰などを備蓄しておき、賞味期限が来る前に消費して、消費前に新たに買い足すことで家庭に一定以上の備蓄食料などを常に保管しておく方法です。
詳しくは、以下からご確認ください。

(3)日用品・衛生用品について

新型コロナウイルスに感染すると、本人はもちろん、同居家族も濃厚接触者に該当することから買い物に行くことが難しくなります。
自宅療養・自宅待機に困らないよう、事前に必要な日用品・衛生用品を準備しておきましょう。

【例】ティッシュペーパー、トイレットペーパー、生理用品、おむつ、洗剤、石鹸、体温計、マスク、ビニール袋、アルコール消毒薬、水まくら、氷嚢、絆創膏、ゴム手袋など

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