CSF(豚熱)について

ページ番号1029180  更新日 2020年2月10日 印刷

CSF(豚熱)は、豚やイノシシが感染する病気であり、強い伝染力と高い致死率が特徴ですが、人に感染することはありません。食品安全委員会の見解によれば、仮に、CSFにかかった豚やイノシシの肉等を食べても人体に影響はないとされており、正確な情報に基づいて冷静に対応していただくようお願いいたします。

市内で死亡野生イノシシからCSFの感染が確認されました

令和元年6月5日に市内で発見された死亡野生イノシシからCSFウイルス感染が確認されました。市では初の感染事例となります。

CSFウイルスは、人に感染することはありませんが、イノシシの生息圏内には近づかないようにしていただき、新たな感染の防止に努めるとともに、冷静な対応をしていただきますようお願いいたします。詳細については、以下のリンク(記者発表資料、野生イノシシのCSF検査結果)よりご確認ください。

死亡野生イノシシを発見した場合には

農地、住宅付近などで死亡した野生イノシシを発見した場合には、決して近寄らず、以下の項目を西三河県民事務所豊田加茂環境保全課(0565-32-7494)または豊田市農政課(平日:直通0565-34-6640、休日等:市役所代表電話番号0565-31-1212)までご連絡ください。

(1)発見場所
(2)発見日時
(3)発見個体の状況(成獣か幼獣か/概ねの大きさ/頭数)
(4)発見された方の連絡先

CSFは、豚とイノシシの病気です。人に感染することはありませんが、死亡野生イノシシに触れてしまった場合は、ウイルス拡散防止のためにしっかり手洗いをしてください。アルコール消毒なども有効です。

市内農場でのCSF発生について

豊田市の養豚場においてCSFが確認されました。詳細については、以下のリンクよりご確認ください。

CSFに関する食の安全・安心

  • CSFは、豚、いのししの病気であり人に感染することはありません。
  • 食品安全委員会(注釈)の見解によれば仮にCSFにかかった豚やいのししの肉等を食べても人体に影響はないとされており、正確な情報に基づいて冷静に対応していただくようお願いいたします。

(注釈)食品安全委員会は、国民の健康の保護が最も重要であるとの基本認識の下、規制や指導等のリスク管理を行う関係行政機関から独立して、科学的知見に基づき客観的かつ中立公平にリスク評価を行う機関です。

問合せ

CSFについて

農政課 電話番号:0565-34-6640

CSFに関する食の安全・安心について

保健衛生課 電話番号:0565-34-6181

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