竜神地区 地域課題解決事業

ページ番号1005063  更新日 2026年5月15日 印刷

竜神地区 地域課題解決事業一覧

地域課題解決事業一覧

事業名

事業年度

事業種別

安全・安心なまちづくり「交通安全対策事業」

2023年度~2028年度

交通安全

竜神防災力向上事業

2026年度~2028年度

防災対策

安全・安心なまちづくり「交通安全対策事業」

取組課題

  • 地域内に「道路が狭い場所」、「車道と歩道の区別がない場所」、「横断歩道、停止線、道路標識(止まれ)が消えている場所」など、危険な場所が存在する。(ハード面)
  • 狭い道路や通学路等をスピードを出して走行する自動車や近道を目的とした住宅内道路を通り抜ける自動車のほか、無灯火、ヘルメットの未着用、イヤホンやスマートフォンを利用しながらの走行、2列走行する自転車など、交通事故の危険性がある。

これまでの取組

(1)交通事故の多い場所や危険な場所の解消に向けた交通安全施設等の整備

  • 令和6年8月に愛知県、警察等への工事申請の進捗状況を確認し、各区長へ展開しました。
  • 令和8年2月に4自治区9か所に交通安全啓発看板を設置しました。
交通安全啓発看板 見本
交通安全啓発看板

  • 令和8年2月に、土橋町6丁目地内に、「光るカーブミラー」設置しました(稼働は6月1日以降)。カーブミラーを光らせて、交差点に進入するドライバーに、注意を促します。

光るカーブミラー


(2)交通安全の興味・関心の向上につながる情報提供・発信

  • 地域の皆さんから危険箇所のデータを収集し、交通安全危険箇所マップを作成しました。
ワークショップ
地域の方々による危険箇所データ
収集のワークショップ
ワークショップ
竜神ふれあいまつりでの
ワークショップ

竜神地域の自治区を通じて、令和7年に交通安全危険箇所マップを配布しました。また、小学校の教室での掲示や通学団会での活用に利用していただきました。
以下からもご覧いただけます。
(備考)著作権保護のため、本PDFの印刷はご遠慮ください。

  • 令和6年10月、令和7年1月、2月に移動式赤色回転灯を活用した危険箇所での交通安全啓発を実施しました。この取組は、赤色回転灯を常時設置するのではなく、短時間スポット的に設置することで、通行するドライバーへのスピード抑制と危険箇所の周知を行うことを目的としています。
    令和6年度に財団法人豊田都市交通研究所による速度抑制効果の検証を行い、効果が認められたことにより、令和7年度は竜神地域内の4か所(7月、9月、12月)で赤色回転灯を活用した交通安全啓発を実施しました。
交通安全啓発
赤色回転灯を活用した交通安全啓発

  • 令和6年8月、10月、12月、令和7年2月にスマートフォンアプリ内のバナー広告を活用した交通安全啓発を実施しました。この取組は、竜神地域内にいる方を対象に、竜神地域内の危険箇所情報等、交通安全啓発に関するバナー広告が表示されるものです。特に、地域外から通勤等で地域内へ来られた方へ竜神地域内の交通安全情報を周知する目的で実施しました。令和7年度は10月、12~1月、2月に実施しました。
バナー広告一例01
実施したバナー広告一例

バナー広告一例02


  • 竜神中学校文芸部の生徒による、交通安全啓発ポスターを作成しました。(令和6年度)

(3)交通安全の知識向上・思いやり意識向上につながる学習や啓発

  • 下記イベントに交通安全啓発ブースを出展し、啓発活動を行いました。

 日程

イベント名

令和7年10月19日(日曜日)

竹下自治区スポーツフェスティバル

令和7年11月2日(日曜日)

竜神ふれあい祭り

令和7年12月20日(土曜日)

交通安全フォーラム

自転車クイズ
竹下自治区スポーツフェスティバルでの
交通安全危険個所マップを紹介
シートベルト効果体験車
交通安全フォーラムにて交通安全の取組みを紹介

(4)交通安全街頭活動及び登下校時の見守り・教育活動の強化

赤色回転灯による交通安全啓発を参照

令和8年度の取組

  • 「光るカーブミラー」による実証実験の効果検証
  • 移動式赤色回転灯を活用した交通安全啓発
  • 交通安全危険箇所マップの活用
  • スマートフォンアプリ内のバナー広告を活用した交通安全啓発と手法の検証
  • ドライバー向け交通安全講習会の実施
  • (仮)竜神安全・安心フェスタの開催
  • 地域における交通安全立哨活動への支援

竜神防災力向上事業

取組課題

竜神地域は、地震による液状化や浸水の区域が限定的であるなどの理由で、災害に対する住民の意識が低い傾向がある。
しかし、地震災害では、学区全体で震度6弱(一部6強)の強い揺れが予測されていることや、水害では、東海豪雨時に逢妻男川沿いの駅が一部浸水するなどの被害もあったことなどから、将来への備えは必須である。
また、大規模な災害時には、避難所など公的な支援は限界があることから、住民が自助の意識を高め、自ら備えを行うための取組を行う必要がある。

令和8年度の取組

竜神防災ハンドブック

  • 令和4年度に作製された竜神防災ハンドブックを更新
  • 地域で取り組む防災訓練に対し、訓練用の資材を提供
  • (仮)竜神安全・安心フェスタの開催

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