報道発表資料 こどもにやさしいまちづくりの推進に向けて「こどもの視点ラボ」と全国初の連携協定を締結します

ページ番号1075998  報道発表日 2026年4月9日 印刷

 豊田市は、こどもにやさしいまちづくりを推進するため、「大人がこどもになってみる」をコンセプトにこどもの当事者視点(こどもの視点)での研究を行う組織「こどもの視点ラボ」と、「こどもにやさしいまちづくりの推進に向けたこどもの視点の体験機会の提供等に関する連携協定」を以下のとおり締結します。
 今後は本協定に基づき、こどもの視点の体験機会を広く市民等に提供することで、市民によるこどもを尊重する行動の促進につなげていきます。

日時

令和8年4月16日(木曜日) 午後4時15分~5時00分

場所

豊田市役所 南庁舎5階 南52会議室

出席者

  • 豊田市長
  • こどもの視点ラボ 共同代表 石田文子(いしだ ふみこ)氏、共同代表 沓掛光宏(くつかけ みつひろ)氏

内容

協定の趣旨説明、協定締結、豊田市長によるこどもの視点コンテンツの体験、出席者の記念撮影

主な協定内容

  • こどもの視点に関する講演と体験で構成される「こどもの視点教室」の市内での優先実施
  • こどもの視点コンテンツの優先貸出し
  • こどもの視点の研究に関する実証への協力

協定に基づく今後の主な取組

  • 「大人ランドセル」や「2歳の朝食」等のコンテンツを活用し、市民がこどもの視点を体験できる機会を提供
  • 市内イベントで市民アンケートを実施し、こどもの視点に関する研究に活用
大人のランドセル(画像)
<こどもの視点コンテンツの一例>

2歳の朝食(画像)

<参考>「こどもの視点ラボ」について

株式会社電通(本社所在地:東京都港区)において、国内電通グループ横断で「こどもの視点」に関する研究を行う専門組織
※こどもの視点…大人がこどもへの理解を深め、親と子、社会とこどもの関係をより良くするために、こどもの当事者視点を疑似体験する取組のこと

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