報道発表資料 小原和紙のふるさとの来館者の移動負担軽減に向けて歩行領域BEVを活用した「わしモビ」を開始します
豊田市は、小原和紙のふるさと(永太郎町洞216-1)における移動の負担軽減を目的として、同施設の和紙工芸体験館付近に「思いやり駐車場」を3月に新設するなど利便性向上に取り組んでいます。この度、更なる利便性向上のために、歩行領域BEV「C+walk」3台を導入し、「わしモビ」と称した来館者に貸し出す事業を開始します。
ついては、施設利用者に事業で使用するC+walkを小原和紙でデコレーションしてもらうとともに、愛称の投票を行います。また、C+walkのお披露目会及び乗車体験会を、以下のとおり実施します。
来館者によるC+walkの和紙デコレーション及び愛称の投票
- 日時 令和8年4月18日(土曜日)~29日(水曜日) 午前9時~午後4時30分
- 場所 小原和紙のふるさと 小原和紙美術館
- 内容
C+walk3台の車体パネルに来館者が「四季桜」「小原歌舞伎」「和紙」にちなんだ小原和紙の貼り絵によるデコレーションを実施1台につき3件の愛称候補の中から1件を選び、1人1票を投票 - 参加費 無料(別途入館料 一般200円が必要)
C⁺walkのお披露目会及び乗車体験会
- 日時 令和8年5月3日(日曜日) 午前11時~午後2時(少雨決行)
- 場所 小原和紙のふるさと 小原和紙美術館前
- 内容
投票で決定した3台のC+walk愛称発表
小原和紙でデコレーションされたC+walkの乗車体験会
※乗車体験会の参加者に記念和紙グッズをプレゼント - 参加費 無料 小原和紙美術館で午前11時~午後1時30分までに受付(定員15人)
その他
乗車体験会に合わせて、小原和紙を貼ってオリジナルの照明を作る特別なワークショップ「土星ライトづくり」を和紙工芸体験館で開催(参加費 1,000円)
<参考>思いやり駐車場について
令和8年3月25日、和紙工芸体験館付近の駐車場を、思いやり駐車場(8台分)として再整備し、駐車場から施設入り口までアクセスしやすくすることによって、障がい者や高齢者、妊産婦などの歩行が困難な方の利便性と安全性向上を図りました。
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このページに関するお問合せ
小原和紙のふるさと
〒470-0562
愛知県豊田市永太郎町洞216-1(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)![]()
電話番号:0565-65-2151


