報道発表資料 自動運転の社会実装に向けた豊田市の実証実験が国土交通省の補助事業及び実証事業に採択されました

ページ番号1056402  報道発表日 2023年10月13日 印刷

豊田市が、将来の自動運転の社会実装に向けて計画している「中心市街地での公共交通を活用した自動運転の実証実験」が、このたび、国土交通省の「地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転実証調査事業)」及び「自動運転実証調査事業と連携した路車協調システム実証実験」に採択されました。
自動運転による地域公共交通の課題解決を目指し、今後国土交通省と連携しながら、以下のとおり実証実験を行っていきます。
なお、この実証実験は、豊田市つながる社会実証推進協議会の取組の一つとして実施します。

実証予定期間

令和5年11月下旬から同年12月下旬まで

実証実験の概要

豊田市中心市街地玄関口バス路線において、自動運転技術を搭載した電動バス(以下、「自動運転バス」)を使用し、「自動運転レベル2(部分自動運転化)」の走行実証を行う。
あわせて、バス路線上に設置されたセンサ(国が設置)で、周辺道路の歩行者や車両の情報を検知し、自動運転バスに送信・通信することで、道路交通の円滑性・安全性の向上を図る「路車協調システム」の構築に向けた実証実験を行う。

実施体制

豊田市、公益財団法人豊田都市交通研究所、日本工営株式会社によるコンソーシアムを実施主体とし、先進モビリティ株式会社が提供する自動運転バスを、豊栄交通株式会社が運行

その他

実証日時や運行ダイヤなど、実証方法の詳細が決まり次第、別途報道発表します。

<参考>

  • 「地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転実証調査事業)」について
    地方公共交通におけるドライバー不足などの課題に対応する手段の一つとして、地方公共団体が行うバスサービス等の自動運転に係る事業に対し、国土交通省が補助を行う制度。
    令和5年は、本市を含む62の自治体の事業が採択された。
  • 「自動運転実証調査事業と連携した路車協調システム実証実験」について
    上記補助制度と連携し、自動運転の実現に向けた路車協調システム(交差点等における道路状況を検知し、自動運転車等に情報提供するシステム)の構築の向けた取組を国土交通省が地方自治体と連携して行うもの。令和5年は、本市を含む28自治体が採択された。

※上記いずれも詳細は国土交通省のホームページを参照ください。

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