精神障がい者医療費助成制度

ページ番号1003220  更新日 2018年11月15日 印刷

精神障がい者に対する医療費助成制度

精神障がい者保健福祉手帳1級・2級をお持ちの方について

精神障がい者医療費受給者証(手帳要件)の交付申請

対象者

精神障がい者保健福祉手帳1級・2級の方
備考:子ども医療、心身障がい者医療及び母子・父子家庭医療助成対象者は除く。
注意:ただし、後期高齢者医療制度の障がい認定後は対象となりません。後期高齢者医療制度の被保険者は「福祉給付金制度」に該当します。

交付申請に必要なもの

  1. 精神障がい者保健福祉手帳
  2. 健康保険証
  3. 認印(スタンプ印は不可。朱肉で押印する印鑑)

医療費助成について

助成内容

通院・入院(全診療科)について保険診療分の自己負担額全額を助成します。
備考:ただし、健康診断、予防接種、特定療養費等の保険給付外の診療は助成されません。
また、他の公費負担医療を受けている場合は、助成対象とならない場合があります。

受診にあたって

愛知県内の医療機関等にかかる場合

(1)医療機関への受診…以下の2点(または3点)を医療機関へ提示してください

  • 健康保険証
  • 精神障がい者医療費受給者証
  • 限度額適用認定証(お持ちの方のみ)

(2)支払等…保険診療分自己負担額を医療機関へ支払う必要はありません。

愛知県外の医療機関等にかかる場合

(1)医療機関への受診…以下の1点(または2点)を医療機関へ提示してください

  • 健康保険証
  • 限度額適用認定証(お持ちの方のみ)

(2)支払等…保険診療分自己負担額を医療機関へ一旦支払っていただきますが、後日、福祉医療課へ申請いただくと払い戻しが受けられます。

治療用装具を作成した場合

加入健康保険(豊田市国民健康保険を除く)からの給付を受けた後に申請してください。
注意:
領収書と医師の証明書について、健康保険組合等へ原本を提出される場合はコピーをとっておいてください。健康保険組合より原本が戻ってきた場合は原本をお持ちください。
豊田市国民健康保険に加入している場合は同日申請できます。

払い戻し請求

精神障がい者医療費受給者証を提示しなかったときは払い戻しをします。

請求に必要なもの

次のものを持参の上、窓口にお越しください。

  1. 領収書(受診者名、受診日、保険点数等の記載のあるもの)
  2. 健康保険証
  3. 精神障がい者医療費受給者証
  4. 振込口座の分かるもの
  5. 認印(スタンプ印は不可。朱肉で押印する印鑑)
  6. 限度額適用認定証<お持ちの場合のみ>
  7. 加入の健康保険からの高額療養費等の支給決定通知書(「医療費のお知らせ」等)<支給がある場合のみ>
  8. 医師の証明書(治療用装具を作成した場合のみ)

払い戻しは、1か月分をまとめて翌月以降に申請してください。
なお、精神障がい者医療費受給者証を2016年3月31日以前よりお持ちの方で、2016年3月末までに一般病床(精神科病床を除く)に入院されていた分の医療費に関しては助成対象外となりますのでご注意ください。
また2016年3月末までの精神科病床に入院されていた分の領収書をお持ちの方は上記書類を窓口にお持ちいただけば払い戻し申請が受けられます。

受給者証について

変更届出

次のときは、速やかに変更届出をしてください。

  1. 住所、氏名が変わったとき
  2. 就職・転職・退職等で健康保険証が変わったとき

喪失届出

次のときは、速やかに喪失届出をし、精神障がい者医療費受給者証を返却してください。

  1. 転出、死亡されたとき
  2. 健康保険等の資格がなくなったとき
  3. 精神障がい者医療費受給者証の有効期限が切れたとき
  4. 精神障がい者保健福祉手帳1級または2級に該当しなくなったとき

注意:受給資格が無くなってから精神障がい者医療費受給者証を使用し、医療機関等にかかったときは、医療費を返還していただきますのでご承知ください。

変更・喪失届出に必要なもの

  1. 精神障がい者医療費受給者証
  2. 健康保険証
  3. 認印(スタンプ印は不可。朱肉で押印する印鑑)

精神障がい者医療費受給者証の更新について

精神障がい者医療費受給者証の有効期間の終了日は、精神障がい者保健福祉手帳の次回更新日です。
(精神障がい者保健福祉手帳更新終了後、精神障がい者医療費受給者証の更新ができます。)
備考:ただし、手帳の次回更新日前に65歳になる方は、65歳の誕生日前日です。(終了日前にご案内します)

精神障がい者保健福祉手帳1級・2級をお持ちでない方で自立支援医療受給者証(精神通院)をお使いの方について

精神障がい者医療費受給者証(自立支援要件)の交付申請

対象者

精神障がい者保健福祉手帳1級・2級をお持ちでない方で自立支援医療受給者証(精神通院)をお使いの方
備考:子ども医療、心身障がい者医療及び母子・父子家庭医療助成対象者は除く。
注意:ただし、後期高齢者医療制度の被保険者は「福祉給付金制度」に該当します。

交付申請に必要なもの

  1. 自立支援医療受給者証(精神通院)
  2. 健康保険証
  3. 認印(スタンプ印は不可。朱肉で押印する印鑑)

医療費助成について

助成内容

自立支援医療受給者証(精神通院)に記載されている指定医療機関を受診したとき、自立支援医療の自己負担額全額を助成します。
備考:自立支援医療受給者証(精神通院)に記載されている指定医療機関であっても、自立支援医療以外の診療や入院については助成対象とはなりません。
また、他の公費負担医療を受けている場合は、助成対象とならない場合があります。

受診にあたって

愛知県内の医療機関等にかかる場合

(1)医療機関への受診…以下の3点(または4点)を医療機関へ提示してください

  • 健康保険証
  • 自立支援医療受給者証(精神通院)
  • 精神障がい者医療費受給者証(自立支援要件)
  • 限度額適用認定証(お持ちの方のみ)

(2)支払等…保険診療分自己負担額を医療機関へ支払う必要はありません。

愛知県外の医療機関等にかかる場合

(1)医療機関への受診…以下の2点(または3点)を医療機関へ提示してください

  • 健康保険証
  • 自立支援医療受給者証(精神通院)
  • 限度額適用認定証(お持ちの方のみ)

(2)支払等…保険診療分自己負担額を医療機関へ一旦支払っていただきますが、後日申請いただくと払い戻しが受けられます。

払い戻し請求

精神障がい者医療費受給者証を提示しなかったときは払い戻しをします。

請求に必要なもの

次のものを持参の上、窓口にお越しください。

  1. 領収書(受診者名、受診日、保険点数等の記載のあるもの)
  2. 健康保険証
  3. 自立支援医療受給者証(精神通院)
  4. 精神障がい者医療費受給者証
  5. 振込口座の分かるもの
  6. 認印(スタンプ印は不可。朱肉で押印する印鑑)
  7. 限度額適用認定証<お持ちの場合のみ>
  8. 加入の健康保険からの高額療養費等の支給決定通知書(「医療費のお知らせ」等)<支給がある場合のみ>

注意:払い戻しは、1か月分をまとめて翌月以降に申請してください。

受給者証について

変更届出

次のときは、速やかに変更届出をしてください。

  1. 住所、氏名が変わったとき
  2. 就職・転職・退職等で健康保険証が変わったとき

喪失届出

次のときは、速やかに喪失届出をし、精神障がい者医療費受給者証を返却してください。

  1. 転出、死亡されたとき
  2. 健康保険等の資格がなくなったとき
  3. 自立支援医療受給者証(精神通院)の有効期限が切れたとき
  4. 精神科の病院へ入院したとき<お持ちの場合のみ>

注意:受給資格が無くなってから精神障がい者医療費受給者証を使用し、医療機関等にかかったときは、医療費を返還していただきますのでご承知ください。

変更・喪失届出に必要なもの

  1. 精神障がい者医療費受給者証
  2. 自立支援医療受給者証(精神通院)
  3. 健康保険証
  4. 認印(スタンプ印は不可。朱肉で押印する印鑑)

精神障がい者医療費受給者証の更新

精神障がい者医療費受給者証の有効期間の終了日は、自立支援医療費受給者証(精神通院)の有効期間の終了日です。
(自立支援医療受給者証(精神通院)の更新手続き終了後、精神障がい者医療費受給者証の更新ができます)
備考:ただし、自立支援医療受給者証(精神通院)の次回更新前に75歳になる方は75歳の誕生日前日です。(終了日前にご案内します。)

精神障がい者保健福祉手帳1級・2級をお持ちでない方で入院された方について

精神科入院半額助成の申請

対象者

精神保健指定医により精神障がい(精神保健福祉法第5条に該当。ただし、アルコール依存症及び非精神病性の精神障がいによる者を除く。)と診断を受けた、精神病床に入院中の方。

(注意)ただし、後期高齢者医療制度の被保険者は「福祉給付金制度」に該当します。

資格取得申請に必要なもの

  1. 精神保健指定医による診断書
    (氏名、生年月日、病名、入院日、医療機関名、医師名の記載があり、押印されているもの)
  2. 健康保険証
  3. 認印(スタンプ印は不可。朱肉で押印する印鑑)

(注意)申請は入院日の当月中にお願いします。 
やむをえず申請が翌月になった場合は、入院日から2週間以内の時は入院日より資格開始となりますが、2週間以上過ぎた場合は資格開始日が申請月の1日からとなります。
退院すると資格が喪失しますので、再入院又は転院された場合は、再申請が必要です。

医療費助成(入院助成)について

助成内容(一旦医療機関に全額支払った後で、窓口にて払い戻しのための申請が必要です。)

入院(精神病床のみ)について保険診療分の自己負担額半額を助成します。
(注意)ただし、加入の健康保険から高額療養費や付加給付金等の支給を受けた時は、その残額の半額を助成。

(保険診療分の自己負担額-高額療養費・付加給付金等) × 2分の1 = 助成額

払い戻し請求

自己負担いただいた保険負担分の入院医療費のうち高額療養費や付加給付を除いた半額が請求できます。

請求に必要なもの

次のものを持参の上、窓口にお越しください。

  1. 領収書(受診者名、受診日、保険点数等の記載のあるもの)
  2. 健康保険証
  3. 通帳振込先口座の分かるもの
  4. 認印(スタンプ印は不可。朱肉で押印する印鑑)
  5. 限度額適用認定証<お持ちの場合のみ>
  6. 加入の健康保険からの高額療養費等の支給決定通知書(「医療費のお知らせ」等)<支給がある場合のみ>

申請・請求窓口について

  • 福祉医療課
  • 小原支所
  • 旭支所
  • 下山支所
  • 足助支所
  • 藤岡支所
  • 稲武支所

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福祉部 福祉医療課
業務内容:障がい者・子どもなどの医療助成などに関すること
後期高齢者医療に関すること
〒471-8501
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福祉医療に関すること 電話番号:0565-34-6743
後期高齢者医療に関すること 電話番号:0565-34-6959 ファクス番号:0565-34-6732
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