特定疾患医療給付事業

ページ番号1003111  更新日 2021年9月15日 印刷

国が指定する4疾患(スモン、難治性肝炎のうち劇症肝炎、重症急性膵炎、プリオン病)及び愛知県が指定する肝硬変、血清肝炎に該当する方は医療費の助成制度の申請をすることができます。(難治性肝炎のうち劇症肝炎と重症急性膵炎は継続申請のみ受付)

事業の詳しい内容や診断書(臨床検査個人票)のダウンロード等については愛知県のホームページ(関連情報サイトへのリンクを参照ください)をご覧ください。

対象

対象疾患と診断されたら公費負担の申請ができます。
対象疾患は、国が指定する4疾患(スモン、難治性肝炎のうち劇症肝炎、重症急性膵炎、プリオン病)及び愛知県が指定する肝硬変、血清肝炎です。

(備考)難治性肝炎のうち劇症肝炎と重症急性膵炎は継続申請のみ受付(新規申請の受付は行っていません)
(備考)血清肝炎及び肝硬変については、支給認定世帯の市町村民税額が7万1千円未満の方に限ります。

新規申請の手続

1 申請に必要なもの

<スモン及びプリオン病の場合>

(1)申請書(特定疾患医療給付事業新規申請書)
(2)診断書(臨床調査個人票・新規)
(3)住民票(世帯全員の続柄がわかるもの)
(4)患者本人の保険証
(5)同意書
(6)印鑑

<肝硬変及び血清肝炎の場合>

(1)申請書(特定疾患医療給付事業新規申請書)
(2)同意書
(3)診断書(臨床調査個人票・新規)
(備考)診断書が記載できるのは指定医のみです。
(備考)診断書の有効期間は記載年月日から3か月以内です。
(4)保険証
(備考)対象者が加入している医療保険等により必要となる範囲が異なります。詳しくは保健支援課にお問合せください。
(5)住民票の写し
(備考)発行日から3か月以内のもので世帯全員の続柄が分かるもの
(6)市・県民税所得課税証明書
(備考)
1 加入している医療保険により提出する範囲が異なります。
2 申請時期により課税年度・年が異なります。
3 (5)、(6)について基準日において豊田市に住民登録がある方は、取得に関する同意書を提出することで取得を豊田市に委任することができます
(7)そのほか
上記以外の書類が必要な場合があります。詳しくは保健支援課にお問合せください。

(注意)申請に必要な様式は保健支援課及び地域保健課東部地区担当(足助支所内)にて配布しています。

2 申請窓口

必要書類をそろえて保健支援課又は地域保健課東部地区担当(足助支所内)へ

3 申請から公費負担の対象となるまで

公費負担の承認・不承認は県の審査会で決定されます。申請者の手元に通知されるまで3か月程かかります。

継続申請の手続

医療費助成を継続するには毎年手続が必要です。手続については、御案内を送付します。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問合せ

保健部 保健支援課
業務内容:精神保健、難病、小児慢性特定疾病に関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所東庁舎4階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6855 ファクス番号:0565-34-6051
お問合せは専用フォームをご利用ください。