特定疾患医療給付事業

ページ番号1003111  更新日 2019年9月4日 印刷

国が指定する4疾患(スモン、難治性肝炎のうち劇症肝炎、重症急性膵炎、プリオン病)および愛知県が指定する肝硬変、血清肝炎に該当する方は医療費の助成制度の申請をすることができます。(難治性肝炎のうち劇症肝炎と重症急性膵炎は継続申請のみ受付)

事業の詳しい内容や診断書(臨床検査個人票)のダウンロード等については愛知県のホームページ(関連情報サイトへのリンクを参照ください)をご覧ください。

対象

対象疾患と診断されたら公費負担の申請ができます。
対象疾患は、国が指定する4疾患(スモン、難治性肝炎のうち劇症肝炎、重症急性膵炎、プリオン病)及び愛知県が指定する肝硬変、血清肝炎です。

(備考)難治性肝炎のうち劇症肝炎と重症急性膵炎は継続申請のみ受付(新規申請の受付は行っていません)
(備考)血清肝炎及び肝硬変については、支給認定世帯の市町村民税額が7万1千円未満の方に限ります。

新規申請の手続き

1 申請に必要なもの

<スモン及びプリオン病の場合>

  • 申請書(特定疾患医療給付事業新規申請書)
  • 診断書(臨床調査個人票・新規)
  • 住民票(世帯全員の続柄がわかるもの)
  • 患者本人の保険証
  • 同意書
  • 印鑑

<肝硬変及び血清肝炎の場合>

  • 申請書(特定疾患医療給付事業新規申請書)
  • 診断書(臨床調査個人票・新規)
  • 住民票(世帯全員の続柄がわかるもの)
  • 保険証及び市・県民税所得課税証明書
    (備考)対象者が加入している医療保険等により、必要となる範囲が異なります。また、市・県民税所得課税証明書は、申請時期によって必要な課税年度・年が異なります。詳しくは障がい福祉課までお問合せください。
  • 同意書
  • 印鑑

(注意)申請書、診断書等は福祉部障がい福祉課及び保健部地域保健課(東部地区担当)にて配布しています。

2 申請窓口

必要書類をそろえて福祉部障がい福祉課又は保健部地域保健課(東部地区担当)へ

3 申請から公費負担の対象となるまで

公費負担の承認・不承認は県の審査会で決定されます。申請者の手元に通知されるまで3か月程かかります。

継続申請の手続き

医療費助成を継続するには毎年手続が必要です。申請時期及び必要書類、申請方法については別途連絡致します。県の審査会で承認・不承認が決定されます。

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このページに関するお問合せ

福祉部 障がい福祉課
業務内容:障がい者福祉の企画・調整、福祉団体の育成・指導、障がい福祉施設などに関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所東庁舎1階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6751 ファクス番号:0565-33-2940
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