豊田市総合雨水対策マスタープランを改定しました

ページ番号1007524  更新日 2019年7月1日 印刷

「本市では、平成12年9月の東海豪雨という未曽有の水害を契機に『雨につよい豊田』を目指して、平成16年3月に「豊田市総合雨水対策マスタープラン」(以下、「マスタープラン」と記す)を策定しました。

このマスタープランの理念である「行政、市民、事業者の良好なパートナーシップのもと、みんなで雨水対策を推進する」による行動目標に基づき、市民、事業者、行政が協力・連携して雨水対策に取り組んできました。
一方、策定から15年が経過し、この間、市域の拡大や集中豪雨の頻発化、治水行政の動向など、本市を取り巻く社会環境や自然環境が大きく変化してきています。
これらの変化に対応し継続的に雨水対策を推進するため、全市域を対象とするハード対策の目標を掲げるとともに、ソフト対策を含めた総合的な雨水対策の方針と取組み内容を示す計画としてマスタープランを改定しました。

マスタープランの構成

  1. 改定の経緯
  2. これまで取り組んだ雨水対策の評価
  3. 計画改定に向けた課題の整理
  4. 計画の理念と目標
  5. 目標の実現に向けた取組み
  6. 取組みの着実な実施

新たな理念

市民・事業者・行政が一丸となって、大切な生命・財産を“みずから”守る対策を推進します。

新たな行動目標

1)ハード対策

  • 目標降雨に対して甚大な被害を生じさせないハード対策を行います。

2)ソフト対策

  • 速やかな情報共有により、みんなで助け合い地域を守るソフト対策を行います。

 目標の実現に向けた取組み

新たな行動目標の実現に向けて5つの取組みとその施策を体系化しました。

1)ハード対策

(1)洪水を安全に流す(雨水対策施設を整備します)
(2)洪水の量を減らす(雨水流出抑制施設により、貯留・浸透機能を拡充します)

2)ソフト対策

(3)水害を増やさない(適切な土地利用を促します、保水・遊水機能を保全します)
(4)水害に備える(日頃より水害に備える防災意識の更なる向上を図ります)
(5)安全に避難する(誰もが迅速に避難できるリアルタイムな情報を共有します)

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