報道発表資料 明治安田生命保険相互会社から宇都宮三郎墓所の説明看板が寄贈されます

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ページ番号1078270  報道発表日 2026年7月17日

明治安田生命保険相互会社から、日本における生命保険加入者第1号であり、日本の近代化学の発展にも貢献した宇都宮三郎(うつのみや さぶろう)の、優れた功績を顕彰し地域の学習活動に役立ててほしいとの思いから、同氏の墓所に設置する説明看板が寄贈されます。
ついては、以下のとおり除幕式を行います。

とき

令和8年7月25日(土曜日) 午前10時~10時30分

ところ

幸福寺(畝部西町屋敷51)

出席者

  • 明治安田生命保険相互会社 徳山支社長 川腰藤雄(かわこし ふじお)氏
  • 豊田市 美術・博物部文化財課長

寄附

宇都宮三郎墓所の説明看板 1基(約14万円相当)

<参考>宇都宮三郎について

明治7年に日本で初めてセメントの製造に成功し、耐火レンガ・炭酸ソーダ・ヤスリ紙の製造、かまどや醸造法の改良など工業化学の諸分野で殖産興業と近代技術の発展に大きく貢献し、「日本の近代化学の父」ともいわれている。
有限明治生命保険会社(現明治安田生命保険相互会社)の設立に参加し、日本における生命保険加入者の第1号となった。
墓所は同氏の先祖ゆかりの幸福寺にあり、自身が考案した化学装置付きの棺に入り、埋葬されている。

このページに関するお問合せ

美術・博物部 文化財課
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〒471-8501 
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