ピックアップ06 美術館企画展「アンドリュー・ワイエス展」

アンドリュー・ワイエス《クリスティーナ・オルソン》テンペラ、パネル1947年 マイロン・クニン・コレクション、ミネアポリス(米国)
風景や人々を、深い精神性を宿したリアリズムによって描いたアンドリュー・ワイエス。日本では17年ぶりの大規模展覧会となる本展では、作品に数多く登場する窓や扉といった「境界」を暗示する表現に光を当てながらワイエスの芸術世界を紹介します。
会期
7月18日(土曜日)~9月23日(水曜日)
午前10時~午後5時30分(入場は午後5時まで)
(備考)7月20日、9月21日を除く月曜日は休館
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