報道発表資料 「水素1%調達宣言」への参加について
豊田市は、「世界で一番水素をつかえるまち」を目指して、水素の活用をさらに広げていくためのプロジェクト「H Challenge Toyota」(令和7年8月22日報道発表済み)の一環として、一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会(JH2A)が推進する「水素1%調達宣言」の取組に賛同し、以下のとおり宣言します。
豊田市の宣言内容
市が保有する公用車における燃料電池車の割合を11%まで引き上げる。
宣言の目的
「世界で一番水素をつかえるまち」の実現に向け、燃料電池車の普及促進を図るため。
※現在、市が保有する公用車における燃料電池車の割合は1%(令和8年6月5日時点)であり、「水素1%調達宣言」の基準を既に満たしていますが、さらなる普及拡大のため今後5年間で10%の増加を目指します。
<参考>
「水素1%調達宣言」について
国内における水素需要の早期創出と、水素を「つくる」「はこぶ」「ためる」「つかう」までのサプライチェーン構築を推進するため、企業や自治体などが「輸送」「燃料」「原料」の調達のうち1%以上に水素等を活用する独自の基準を定め宣言する取組です。豊田市では、「輸送」において保有する公用車の燃料電池車の割合を11%まで引き上げることをこの度宣言します。
「一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会(JH2A)」について
企業や自治体、関係機関など500以上の会員が参画し、水素の普及拡大や社会実装に向けた政策提言、事業連携、普及啓発を行うとともに、水素を「つくる」「はこぶ」「ためる」「つかう」までの一連の仕組みづくりを官民連携で推進し、水素社会の実現を目指す団体。
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