たき火や火入れから火災が多く発生しています

ページ番号1042400  更新日 2021年3月10日 印刷

豊田市内では、過去10年間の火災原因をみると、たき火や火入れなどの野焼きによる火災が多く発生しています。
野焼き・ごみの焼却は禁止されていますが、例外的に焼却をする際は、風量など気象情報の確認や初期消火用の水を準備して、必ず監視しながら行ってください。

(備考)火入れとは、土地の利用上の目的をもって、その土地の上にある立木竹、雑草、堆積物等を画的に焼却する行為

燃焼行為について(廃棄物対策課からのお願い)

廃棄物の焼却については、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」において、一部の例外を除き禁止されているので、行わないでください。

詳細は以下のページを参照してください。

消防署への届出について

たき火や火入れなど、火災と勘違いされるような煙をだす場合は、豊田市火災予防条例により、事前に消防署への届出が必要になります。
(備考)ただし、消防署はたき火(焼却行為)を許可しているわけではありません。

届出は以下のページから

注意事項

たき火や火入れによる火災のほとんどが、少しの不注意で発生しています。
次のことを守り、たき火や火入れによる火災を防ぎましょう。

  1. 乾燥時及び強風時には、火災拡大防止のため、たき火や火入れを控えましょう。
  2. 焼却を行う際は、必ず消火の準備をしてから行い、その場を離れないようにしましょう。
  3. 焼却が終了したら、確実に火が消えているか確認しましょう。

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このページに関するお問合せ

消防本部 予防課
業務内容:火災予防の啓発、建築確認申請の同意、危険物施設・防火対象物の検査に関すること
〒471-0879 
愛知県豊田市長興寺5-17-1(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
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