「FIA世界ラリー選手権 フォーラムエイト・ラリージャパン2022」

ページ番号1038450  更新日 2022年6月22日 印刷

自動車競技ラリーの最高峰「FIA世界ラリー選手権 フォーラムエイト・ラリージャパン2022」が、2022年11月10日(木曜日)~13日(日曜日)に愛知県・岐阜県で開催されます。

豊田市内に競技エリア(スペシャルステージ)が設けられるとともに、11月10日(木曜日)に豊田スタジアムでセレモニアルスタートが行われます。また、豊田スタジアムは車両の整備拠点(サービスパーク)にもなっています。

(備考)詳細は以下の外部リンクから

FIA世界ラリー選手権とは?

国際自動車連盟(FIA)が統括するラリー競技の世界選手権です。競技車両は、市販車をベースに開発された特別なマシンを使用します。舗装路だけでなく、砂利道や雪道など様々な路面を高速で走行し、タイムを競います。
世界中の様々な道を舞台に、40年以上開催されており、ラリーが盛んな欧州や南米ではF1にも勝るとも劣らない人気を持つモータースポーツです。

ラリーのルール

各ラリーは、リエゾン(移動区間)で繋がれたいくつかのSS(スペシャルステージ)で構成されており、ドライバーは、SSを1台ずつ走り、その合計タイムを競います。0.1秒の差でも勝敗が決まることもあるそうです。
コ・ドライバーと呼ばれるナビゲーターも同乗し、先の道の道路状況をイメージして、適切なタイミングで情報伝達を行う等、ドライバーの走行の手助けをします。ドライバーとラリーカーが重要であることはもちろんですが、コ・ドライバーも重要な役割を担っています。
サービスパークとは、ラリーカーの整備を行う場所で、クラッシュしたラリーカーを時間内に整備します。短時間で、ほぼ元通りにする整備員の高速作業は見もので、多くの観客で賑わいます。

チケット情報

7月頃予定
詳細が決まり次第、お知らせします。

コース情報

7月頃予定
詳細が決まり次第、お知らせします。

開催地域

豊田市、岡崎市、新城市、設楽町、岐阜県恵那市、岐阜県中津川市

2023年以降の継続開催について

豊田市は、WRCを山間地の振興、交通安全の推進、自動車産業の振興につながる公益性の高いイベントと捉え、継続的に開催したいと考えています。
2022年5月には、全国初の自治体開催を目指し、「FIA世界ラリー選手権日本大会開催準備委員会」を設立しました。今後、FIA(国際自動車連盟)による審査を経て、2022年11月頃に開催地が決定します。

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生涯活躍部 ラリーまちづくり推進課
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