特集 豊田市わがまちアスリートを応援しよう!-アジアパラ競技大会編-
特集
アジアパラ競技大会編
豊田市わがまちアスリートを応援しよう!

アジア競技大会に続き、10月18日(日曜日)からはアジアパラ競技大会が開幕します。今号ではアジアパラ競技大会に出場予定の豊田市わがまちアスリートを紹介します。(備考)8月31日時点。認定予定の選手含む
出場選手
車いすテニス
三木 拓也 選手(トヨタ自動車所属)

高校時代に骨肉腫が見つかり、左膝に人工関節を入れる手術を受ける。闘病中、国枝慎吾選手の姿に勇気をもらったことをきっかけに車いすテニスを開始
三木選手からメッセージ
大会誘致をはじめ、皆さんの協力のおかげで日本でプレーできることを嬉しく思います。盛り上げられるようベストを尽くすので、是非会場にお越しください。お会いできるのを楽しみにしています。
パラ水泳
南井 瑛翔 選手(トヨタ自動車所属)

生まれつき左足首から先がない、先天性左足首欠損の障がいがある。5歳から水泳を始め、中学時代にパラ水泳の選手育成コースの練習に参加。これをきっかけに、本格的にパラ水泳を開始
南井選手からメッセージ
いつも温かい応援ありがとうございます。地元開催という特別な舞台で、自分の持てる力を出し切りメダル獲得を目指します。是非会場に足を運んで、応援していただけると嬉しいです。
パラ陸上
福永 凌太 選手(セレスポ所属/中京大学出身)

難病の錐体ジストロフィーにより、小学校4年生から視力が低下。両親の勧めで陸上競技を始め、中学・高校では棒高跳びに打ち込む。大学4年生の頃、陸上競技人生に区切りをつけようとしていたところ、母からパラリンピックについて聞いたことをきっかけにパラ陸上を開始
福永選手からメッセージ
豊田市の皆さんの応援を力に変えて、全力で走って、跳んで、最後まで勝負します。是非会場で、一緒に大会を盛り上げてもらえたら嬉しいです。
パラ陸上
石山 大輝 選手(トヨタ自動車所属)

高校1年生の時に、先天性の網膜色素変性症と診断される。健常者とともに陸上競技を続ける中、伴走者から誘われたことをきっかけにパラ陸上を開始
石山選手からメッセージ
日頃より応援いただきありがとうございます。皆さんに、アジアパラ競技大会で勝つところをお見せできるように、懸命に頑張りたいと思います。
パラ水泳
岡島 貫太 選手(セントラル所属/若園中学校出身)

生まれつき右上肢に障がいがある。5歳から水泳を始め、中学時代にパラスポーツの世界を知ろうとJーSTARプロジェクトに参加。パラスポーツについて学んだことをきっかけに、本格的にパラ水泳を開始
(備考)JーSTARプロジェクト:未来のオリンピック・パラリンピックを目指すタレント発掘プログラム
岡島選手からメッセージ
狙うは頂点!結果で恩返しできるよう、最後まで全力で泳ぎ抜きます。
パラ陸上
石田 駆 選手(トヨタ自動車所属)

中学時代から陸上に取り組み、全国大会に出場。大学入学直後に骨肉腫が発覚し、左上腕が人工骨頭となり周辺筋肉のほとんどを失う。闘病を乗り越えパラ陸上を開始
石田選手からメッセージ
本大会は愛知瑞穂の地で、2種目金メダル獲得を目指します。応援よろしくお願いいたします。
パラ柔道
半谷 静香 選手(トヨタループス所属)

生まれつき網膜色素変性症があり、弱視。中学時代に兄の影響で柔道を始める。大学で先輩から誘われたことをきっかけに、パラ柔道を開始
半谷選手からメッセージ
見えない中で、相手の動きを手や音で感じながらプレーをしています。気が抜けない4分間を、是非応援していただけたら幸いです。
第5回アジアパラ競技大会の採火イベントを行います

アジアパラ競技大会の聖火を灯す採火式とその火をつなぐ聖火リレーを博物館にて行います。当日は、会場でランナーを応援しましょう。
日程
10月13日(火曜日)午前9時30分~10時
場所
博物館
内容
グリーン水素を使った点火(トヨタ自動車協力)、市内学校の児童・生徒によるアンクルン演奏など
聖火ランナー
金山 祥大(豊田特別支援学校)
岐部 健太(三木拓也選手の車いす開発担当)
心眼ソングライター 若渚(歌手)
竹内 厚志(車いすバスケットボール)
ムル ヨノ(とよた国際市民ネットワーク代表)
競技や会場の詳細は次のページをご確認ください。






