報道発表資料 産学官が連携して水素産業の今後を考える第2回「水素社会の未来を語る」シンポジウムを開催

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ページ番号1081218  報道発表日 2026年10月23日

豊田市は、「世界で一番水素をつかえるまち」を目指し、水素の活用を広げるためのプロジェクト「H Challenge Toyota」に取り組んでいます。(令和7年8月22日報道発表済み)
その一環として、水素社会構築に向けた理解を深めるため、産学官それぞれの立場から水素活用の専門家を招き、水素産業の最新動向や今後の展望について考える「第2回「水素社会の未来を語る」シンポジウム」を、以下のとおり開催します。

日時

令和8年12月10日(木曜日) 午後2時30分~5時(受付:午後2時~)

会場

豊田産業文化センター 小ホール(小坂本町1丁目25番地)
※オンラインによる同時配信あり

内容

午後2時30分

開会の挨拶(豊田市長)

2時40分

  • 講演
    「水素・アンモニア政策の現在地と今後の展望」
  • 講師
    経済産業省 資源エネルギー庁 水素・アンモニア課
    課長補佐 奥村滉太郎(おくむら こうたろう)氏

3時10分

  • 講演
    「水素を含めた3電池連携とサービス」
  • 講師
    パナソニックエレクトリックワークス株式会社
    ソリューションエンジニアリング本部
    主幹 谷紀子(たに のりこ)氏

3時45分

  • 講演
    「水素エネルギーの将来展望と中部地域への期待」
  • 講師
    九州大学 サステナブル水素研究所
    主幹教授 佐々木一成(ささき かずなり)氏

4時40分

全体総括・閉会挨拶
愛知工業大学 教授 近藤元博(こんどう もとひろ)氏

※登壇者や内容の詳細については別添参照

定員

200人(要申込、参加無料)

申込方法

12月8日(火曜日)正午までに申込フォームから申込み
※定員に達し次第受付終了

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このページに関するお問合せ

企画政策部 未来都市推進課
業務内容:持続可能なまちづくりに関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所南庁舎4階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6982 ファクス番号:0565-32-9479
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