報道発表資料 人工衛星・AI・ビッグデータを活用した取組が、「STI for SDGs」アワードで、自治体で初めて文部科学大臣賞を受賞
豊田市が令和2年5月から実施している水道DXの取組が、科学技術・イノベーション(STI)を用いて社会課題の解決を目指す取組を表彰する「STI for SDGs」アワードにおいて文部科学大臣賞を受賞し、この度、東京で表彰式が行われました。
受賞日
令和8年9月25日(金曜日)
取組名称
「人工衛星・AI・ビッグデータで「水道クライシス」に挑む!」
取組概要
人工衛星データ・AI・水道ビッグデータの活用により、水道管の漏水調査等を効果的に実施し、水道インフラの老朽化や維持管理に必要となる人材不足などの課題解決を図り、安全安心な水を将来にわたり供給できる社会につなげる取組
受賞理由
自治体、スタートアップ等と組織を横断した協働体制を築き、既存技術を生かして水道インフラの老朽化や人材不足などの課題解決につながる仕組みを社会実装した。
また、他自治体への展開も進めており、持続可能な社会インフラの実現に貢献する先導的な取組として高く評価された。
<参考>STI for SDGsアワードについて
科学技術・イノベーション(STI)を用いて社会課題を解決する日本発の優れた取組を表彰し、受賞取組のさらなる発展や他地域への展開を進めることで、SDGsの達成を促進することを目的としています。
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