報道発表資料 次世代型太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」の実証事業開始式を実施します

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ページ番号1079800  報道発表日 2026年9月9日

豊田市は、脱炭素社会の実現を目指し、次世代型太陽電池の普及促進を図るため、中部電力株式会社、中部電力ミライズ株式会社及び株式会社トーエネックと連携し、ペロブスカイト太陽電池(PSC)の発電性能や施工方法等に関する実証事業を開始します。
ついては、本事業の開始式を以下のとおり実施します。

実証事業開始式について

  • 日時
    令和8年9月16日(水曜日) 午前10時30分~11時
  • 場所
    鞍ケ池公園プレイハウス大屋根下(岩滝町)
  • 出席者(令和8年9月9日時点)
    豊田市長、豊田市議会議長
    愛知県 環境局 技監 大谷真弓(おおたに まゆみ)氏
    株式会社アイシン VC事業センター エネルギーVCカンパニー President執行役員 塩田章人(しおた あきひと)氏
    中部電力株式会社 先端技術応用研究所 副所長 伊藤太郎(いとう たろう)氏
    中部電力ミライズ株式会社 法人営業本部長 栗本和司(くりもと かずし)氏
    株式会社トーエネック 専務執行役員 吉岡修(よしおか おさむ)氏
  • 内容
    実証事業の説明、出席者挨拶、テープカット

※開始式の後、PSCに関する説明、現地見学を実施

取材について

取材いただける場合、駐車場を確保するため、9月15日(火曜日)午後5時までにご連絡ください。

実証事業について(令和8年3月27日発表済み)

  • 実証期間
    令和8年9月16日(水曜日)~令和10年度(予定)
  • 実証場所
    鞍ケ池公園プレイハウス屋上
  • 実証内容
    先進技術であるPSCについて以下の検証を行い、知見の獲得と普及促進に向けた施策の検討を官民連携で進めます。
    (1)施工方法及び発電特性等の評価検証
    (2)都市空間の有効活用に向けた実用性や発電性能の検証
    (3)PSCの「軽い」「薄い」という特性を生かした施工方法の検証
    (4)従来型の太陽電池の設置が困難であった建築物への施工の検討

<参考>ペロブスカイト太陽電池(PSC)について

軽量・柔軟という特徴を有し、低耐荷重性の屋根や壁面等これまで設置困難であった場所を有望な設置場所へと変化させ、新たな導入ポテンシャルを生み出すことが期待され、日本発の技術として開発が進む太陽電池

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このページに関するお問合せ

環境部 環境政策課
業務内容:環境に関する政策立案、環境管理マネジメントシステム、環境学習・啓発、自然保護、次世代自動車・太陽光発電補助などに関すること
〒471-8501 
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所環境センター1階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6650 ファクス番号:0565-34-6759
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