報道発表資料 旧鈴木家住宅の主屋再建250年を記念し初公開の座敷に四季風俗図屏風(伝・英一蝶作)を特別展示します

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ページ番号1079904  報道発表日 2026年9月14日

豊田市は、国指定重要文化財旧鈴木家住宅の主屋再建250年を記念し、本座敷、新座敷、仏間座敷を初めて公開します。
また、紙屋鈴木家から豊田市に寄贈された英一蝶(はなぶさ いっちょう)作と伝わる、士農工商の四季の営みを描いた四季風俗図屏風を本座敷に特別展示します。

とき

10月24日(土曜日)午前10時~午後4時、25日(日曜日)午前10時~午後3時

ところ

旧鈴木家住宅(足助町本町20番地)

入場料

入場無料(申込不要)
※来場者多数の場合、現地にて整理券を配布

<参考>

  • 旧鈴木家住宅について
    安永の大火(1775年)を免れた仏間座敷や大火翌年に再建された主屋は足助の町並みで最古の遺構。多数の蔵や年代の異なる座敷が並び残るなど、足助の大規模商家の発展過程を示すものとして価値が高く、伝統的建造物群保存地区の核であるとして、平成25年8月に国指定重要文化財に指定された。
    平成22年度に紙屋鈴木家から建物や民具の寄贈を受け、豊田市が管理している。
  • 英一蝶と四季風俗図屏風について
    英一蝶は元禄年間(1688年~1704年)ごろに、江戸を中心に活躍した絵師。没後300年となる令和6年にはサントリー美術館において過去最大級となる回顧展「英一蝶 -風流才子、浮き世を写す-」が開催され、四季風俗図はこれまで知られていなかった英一蝶の作品として展示された。
<本座敷>画像
<本座敷>
<四季風俗図屏風(右隻)>画像
<四季風俗図屏風(右隻)>

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このページに関するお問合せ

美術・博物部 文化財課 足助分室
業務内容:豊田市足助伝統的建造物群保存地区や旧鈴木家住宅に関すること
〒444-2424
愛知県豊田市足助町宮ノ後26-2(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-62-0609 ファクス番号:0565-62-0606