令和8年熊本地震被災地を支援するため「モバイルトイレ」等を派遣しました
豊田市は、令和8年熊本地震被災地を支援するため、2026年8月5日(水曜日)から1週間程度、被災地でも利用可能な移動式トイレ2台と、同トイレの管理運営を行う職員を被災地へ派遣しました。
この日豊田市役所で行われた職員の出発式では、派遣職員の代表者から「豊田市民の思いを被災地に届けたいです。」と決意が語られました。
また、太田市長は派遣される5人に向けて、「被災地に寄り添い支えるとともに、予想される南海トラフ巨大地震を見据え、豊田市として何ができるかを持ち帰ってきてほしい。期待しています。」と激励の言葉を送りました。
出発式が終わると、式に参加した多くの職員に見送られながら被災地へ向けて出発しました。
今回派遣した移動型トイレは、普通免許で牽引できるバリアフリートイレトレーラーの「モバイルトイレ」と、クレーン車等を使用せずに積載・運搬が可能な自動昇降機能付きの「モバイルトイレユニット」の計2台です。
また、今回の派遣に合わせて、飲料水や経口補水パウダー、着圧ソックス等の支援物資も被災地へ搬送しました。
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