豊田市博物館で「養老孟司と小檜山賢二の虫展」を開催しています

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ページ番号1078096  更新日 2026年7月13日

写真説明:企画展の監修者小檜山賢二氏と養老孟司氏

2026年7月11日(土曜日)から、豊田市博物館で「養老孟司と小檜山賢二の虫展-みて、かんじて、そしてかんがえよう-」を開催しています。

この企画展は、小檜山賢二(こひやま けんじ)氏による深度合成を用いた超高精細な昆虫写真と養老孟司(ようろう たけし)氏の言葉をパネルや造形物、映像にして紹介する二人展です。深度合成の技術により、小さな虫の頭からお尻まで、全てにピントが合う状態になっているので、肉眼では見られない虫の姿を見ることができます。

養老孟司氏と小檜山賢二氏は、「まずは何よりご覧になって、虫の形を感じてください。ぜひお楽しみください。」と話しました。

また、担当学芸員は、「本展をきっかけに虫の見方を知っていただき、市内のいろいろな場所へ虫を探しに出かけてみてほしいです。」と話しました。

なお、豊田市博物館のオリジナル企画として、市民と連携した昆虫標本の展示も行っています。

「養老孟司と小檜山賢二の虫展」は、9月23日(水曜日)まで開催予定です。

詳しくは豊田市博物館ホームページをご覧ください。

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