とよた都市計画データブック

ページ番号1007578  更新日 2021年6月9日 印刷

豊田都市計画区域及び藤岡都市計画区域の様々なデータを掲載したデータブックをご覧になれます。

画像:とよた都市計画データブック2021表紙

豊田市は、愛知県のほぼ中央に位置し、東・北部の三河高原を形成する山間部と西・南部の西三河平野につながる丘陵部・平野部で構成され変化に富んだ地形となっています。
中央部には矢作川が南北に貫流し、面積は918.32平方キロメートルで県内第1位の面積を占めています。
豊田市の前身である挙母町は、三河地方有数のマユの集散地として、発展を遂げてきましたが、昭和に入ると陰りを見せ始め、挙母町もその影響を受けました。
このころ刈谷の豊田自動織機製作所(現:株式会社豊田自動織機)の自動車製造部を誘致し、昭和13年にトヨタ自動車工業株式会社(現:トヨタ自動車株式会社)の挙母工場が建設され、「クルマのまち・豊田」としての第一歩を踏み出しました。
昭和26年3月1日、挙母市とし市制を施行し、昭和34年には市名を「豊田市」に変更しました。市制発足以来、国策もあって、昭和31年西加茂郡高橋村、昭和39年碧海郡上郷町、昭和40年碧海郡高岡町、昭和42年西加茂郡猿投町、昭和45年東加茂郡松平町と、隣接する町村との合併を積極的に行いました。
こうした背景から豊田都市計画は、昭和10年に当初の都市計画区域の決定を行い、合併の都度、その区域を拡大し社会条件の変化に合わせ数度の見直しを行ってきました。また、昭和45年に市街化区域と市街化調整区域の区分の当初決定が行われました。
平成17年4月1日、豊田市は、周辺6町村(藤岡町、小原村、足助町、下山村、旭町、稲武町)と合併し、藤岡都市計画を新たに加え一時的に1市2都市計画区域となりました。
その後、平成22年12月24日に愛知県都市計画区域の再編により、豊田都市計画と藤岡都市計画が統合され、豊田都市計画区域となりました。

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