通電火災にご注意ください!

ページ番号1038922  更新日 2020年7月14日 印刷

令和2年7月の豪雨により、今後、広範囲にわたる長時間停電の発生が懸念されます。停電からの再通電時に、電気機器又は電気配線からの火災(以下「通電火災」という。)が発生するおそれが生じます。

通電火災は発見が遅れがち!

イラスト コンセントから火災が発生する様子

停電はいつ復旧するかわからないので、避難所などにいて、家に誰もいないときに復旧する場合が多くあります。
そのような状態で停電が復旧し、通電火災が発生すると、火災の発見・初期消火が遅れ、火災の規模が拡大してしまいます。このように、災害直後ではなく、時間差で発生することや、不在時に発生することが通電火災の怖さなのです。

通電火災の対策は?

イラスト ブレーカーを落とす様子

地震のときに自動的に通電を止める「感震ブレーカー」を取り付けていても、風水害時には作動しないので、避難する際は忘れずにブレーカーを落としましょう。

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