とまってくれてありがとう運動

ページ番号1043119  更新日 2021年4月5日 印刷

令和元年10月から取り組んでいる「とまってくれてありがとう運動」の紹介です。

「とまってくれてありがとう運動」とは、横断歩道での歩行者優先の徹底を目的に、横断歩道を渡る歩行者側から、一時停止してくれたドライバーに対して、会釈などで感謝の気持ちを示す運動です。

運動の効果

  • 歩行者は会釈などで「ありがとう」と感謝を伝える前にドライバーとアイコンタクトを実施することにより、ドライバーが歩行者の存在に気づいているかや自動車が完全に停止したかを確認する習慣が身につきます。
  • ドライバーは、本来一時停止する義務に対して、ありがとうの感謝を伝えられることで清々しい気持ちになり、止まったことがよかったと思えます。これにより、次回も止まろうという思いになり、その積み重ねが横断歩道での一時停止率向上につながります。

「とまってくれてありがとう運動」を知っていただくために、資料や動画を作成しました。 

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