青少年相談センター(パルクとよた)の案内

ページ番号1003378  更新日 2022年7月29日 印刷

センターの所在地、事業概要、施設概要、電話番号、沿革を紹介しています。パルクとよたでは、専門的な資格をもつ職員によって、小中学生から17歳まで(18歳未満)の青少年とその保護者を対象にした活動を行っています。

所在地

〒471-0066 豊田市栄町1丁目7番地1
電話 0565-32-6595
ファクス 0565-32-7911
Eメール palctoyota@city.toyota.aichi.jp

画像:青少年相談センター周辺図

開館日・時間

日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除いた日
午前9時から午後5時まで

愛称「パルクとよた」について

画像:パルクとよたロゴマーク

平成16年1月15日から2月6日までの募集期間に総数232点の応募をいただき、慎重に審査しました。
その結果、三軒町の長井さんの「親子の愛」(Parents Love Child)の頭文字をとった「パルック」を最優秀作品に決定し、「Palc パルク とよた」として使用することにしました。

相談活動

1. 面接相談

不登校、いじめ、非行、発達などの相談に青少年相談員、スクールソーシャルワーカー、児童精神相談員、青少年専門指導相談員などが、子どもや青少年の発達や心理状態をふまえ、面接をとおして健全な育ちを支援します。

2. 電話相談「はあとラインとよた」

子どもや青少年、保護者の悩みに、臨床心理士が共に考え、解決の糸口を探します。

3. 豊田市スクールカウンセラーの配置

小中学校にスクールカウンセラーを配置し、学校全体の教育相談機能の充実や、いじめ、不登校の未然防止および早期発見・早期対応を図ります。

4. スクールソーシャルワーカーの支援

学校・保護者からの要請に応じて、子ども・保護者への直接的な個別援助や教職員へのコンサルテーション、関係機関との連携を行ったり、支援会議を開いたりし、多面的な視点から支援を行います。

特別支援教育

1. 就学相談

特別支援学校や特別支援学級、通級指導教室への入級に関すること、就学に関する不安や疑問の相談に応じます。

2. 特別支援教育に関する相談

発達障がいなどで学校生活にうまく適応できない子どもの支援のあり方について、学校や保護者の相談に対応します。

3. 学級運営補助指導員の配置

発達障がい、あるいはその疑いがある子どもや日常生活に介助を要する子どものいる学級や学年に対し、担任や担当者に協力し学級運営を補助する指導員を配置します。

4. 教育介護ボランティアの派遣

市内の小学校・中学校に在籍する肢体不自由等の子どもが学校行事に参加するにあたり、介護を行うボランティアを派遣します。

自立支援

パルクはあとラウンジ

登校をためらう小・中学生が、自分で学習を進めたり、好きな活動をしたり、スポーツや各種体験活動を通して、「対人関係の改善」「自主性・自発性の育成」「基礎学力の補充」「集団生活への適応」「情緒の安定」を図り、社会的自立に向けて進んでいけるよう支援を行います。
パルクはあとラウンジには、「ふれあい」「なんぶ」「しもやま」「ひだまり」の4つの居場所があります。

学校・家庭支援

1. いじめ・不登校の早期対応

いじめをはじめとした生徒指導上の問題の報告を受け、事実の把握と調査を行い、指導方法などについて共に考えます。
不登校傾向を示した子どもへの早期対応について、要請があった学校へ訪問し、支援方法などについて共に考えます。

2. ユースワーカーの相談

不登校やひきこもりの子どもや青少年にパルクとよたで遊戯面接をして自立支援をします。

施設概要

1階

画像:青少年相談センター1階


写真:パルクとよた正面玄関
正面玄関
写真:パルクとよた談話室
談話室
写真:パルクとよたアシストルーム
アシストルーム

写真:パルクとよた保健室
保健室
写真:パルクとよた会議室
会議室
写真:パルクとよた中庭
中庭

2階

画像:青少年相談センター2階


写真:パルクとよた会議室
会議室
写真:パルクとよた体育室
体育室
写真:パルクとよたフレンドルーム
フレンドルーム

写真:パルクとよたアートルーム
アートルーム
写真:パルクとよたオープンルーム
オープンルーム
写真:パルクとよたコミュニケーションルーム
コミュニケーションルーム

3階

画像:青少年相談センター3階


写真:パルクとよたクッキングルーム
クッキングルーム
写真:パルクとよたプレイルーム1・2
プレイルーム1・2
写真:パルクとよたプレイルーム3
プレイルーム3

写真:パルクとよ相談室
相談室
写真:パルクとよた待合室
待合室

沿革

旧豊田市青少年相談所

写真:豊田市近代の産業とくらし発見館(旧豊田市青少年相談所)

大正時代、県立蚕糸試験場として建設。その後、看護学校、市立図書館等に利用され平成17年度から「豊田市近代の産業とくらし発見館」として利用されている。

沿革

  • 昭和37年5月
    少年センター設置規則より「少年センター」の名称で発足、愛知県下の自治体で初めての少年補導センターとして活動
  • 昭和39年9月
    少年センター設置条例を施行
  • 昭和40年8月
    教育相談業務を開始
  • 昭和41年9月
    青少年補導員115名を委嘱し、街頭補導活動を開始
  • 昭和43年3月
    遊戯治療室・観察室を設置し、遊戯面接を開始
    事務所を元城町に移転(平成16年3月まで当地で開設)
  • 昭和43年4月
    「豊田市青少年相談所」と改称
  • 昭和44年4月
    青少年相談窓口一本化により、家庭児童相談室を併設
  • 昭和50年4月
    事務所を喜多町に移転
  • 昭和52年8月
    宿泊治療キャンプ(1泊2日)開始
  • 昭和54年4月
    青少年の健全育成啓発冊子「まず親から」を発行
  • 昭和56年5月
    子育てサークルを開設(昭和63年事業終了)
  • 昭和57年4月
    ユースワーカー制度開設
    電話相談業務を開始(平成15年事業終了)
  • 平成2年4月豊田市いじめ問題対策協議会を発足(平成14年以降は豊田市いじめ・不登校問題対策協議会、平成18年以降は豊田市いじめ・不登校対策推進委員会と改名、令和4年以降は豊田市いじめ問題対策委員会、豊田市不登校対策推進委員会と改名)
  • 平成4年10月
    適応指導教室(ふれあい)を開設
  • 平成11年5月
    「とよた相談ネットワーク」を発足(平成18年より内容を充実し子ども家庭課へ)
  • 平成12年7月
    ラポールキャンプ(1泊2日)を豊田市総合野外センターで開始
  • 平成15年4月
    スクーリング・サポート・ネットワーク事業開始(4年間実施)
  • 平成16年4月
    「豊田市青少年相談センター」の名称で栄町に新築・移転
    相談部に青少年相談員(臨床心理士)、学校コンサルタント(社会福祉士)を任用
    相談部・適応指導部とともに社会部所属の補導部が教育委員会に統合
    県内初の「愛の声かけボランティア」を募集し、公募補導員13人を委嘱
  • 平成17年4月
    町村合併により適応指導教室藤岡分室を開設
    電話相談「はあとラインとよた」事務局を設置
  • 平成21年4月
    豊田市採用のスクールカウンセラーを小学校に配置
    青少年相談指導員を任用
  • 平成25年4月
    学校コンサルタントをスクールソーシャルワーカーに名称変更
  • 平成27年5月
    いじめ防止対策委員会及びいじめ問題調査委員会設置
  • 平成29年4月
    特別支援教育部に特別支援教育アドバイザーを任用
  • 平成30年4月
    小中学校における医療的ケア支援の実施を開始
  • 令和2年4月
    主幹スーパーバイザーを任用
    豊田市採用のスクールカウンセラー(臨床心理士)を増員して、小・中学校に配置
  • 令和4年4月
    適応指導教室・個別サポートを「パルクはあとラウンジ」と名称変更
    「パルクはあとラウンジ ふれあい」・「パルクはあとラウンジ ひだまり」に加え、「パルクはあとラウンジ なんぶ」・「パルクはあとラウンジ しもやま」の事業を開始

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このページに関するお問合せ

青少年相談センター
〒471-0066
愛知県豊田市愛知県豊田市栄町1-7-1(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
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