報道発表資料 2種類の路線における自動走行実証実験の結果について
豊田市は、ドライバー不足など公共交通の課題解決に向けた自動走行の社会実装を目指す取組として、2種類の路線における自動走行実証実験を令和8年2月に実施しました。(令和8年1月8日報道発表済み)
この度、本実証実験で検証した、社会実装に向けた走行性能やe-Paletteが公道を自動走行することを見据えた運行のあり方などについて、結果をとりまとめました。
今後は得られた結果をもとに、地域特性に応じた自動走行の社会実装を目指し、取組をより一層推進していきます。
実証実験の概要
- 実証期間
令和8年2月2日(月曜日)~27日(金曜日)の平日午前9時~午後4時 - 実証場所
名鉄三河線土橋駅(土橋町)~愛知環状鉄道三河豊田駅(山之手)間 - 走行車両
自動走行車両(トヨタ自動車株式会社製のミニバン「シエナ」) 2台
追従走行車両(トヨタ自動車株式会社製の次世代モビリティ「e-Palette」) 1台 - 実証内容
定時定路線及び予約時のみに走行するデマンド運行路線の2種類の路線における自動走行の実施
実証実験の結果
- 運行日数
令和8年2月2日(月曜日)~27日(金曜日) 計18日間(平日運行) - 利用者数
定時定路線683人、デマンド運行路線338人 計1,021人 - 利用者の主なアンケート回答
「自動運転への安心感が向上した」83.5%
「自動運転レベル4の利用意向がある」94.8%
「地域での自動運転走行に問題がない」85.9%
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