報道発表資料 持続可能な山村地域づくりを推進するため「とよたのさんそん未来プラン」を策定しました

ページ番号1074927  報道発表日 2026年3月19日 印刷

豊田市は、「豊田市山村地域の持続的発展及び都市と山村の共生に関する条例」(以下「山村条例」)を制定し、持続可能な山村地域づくりに取り組んでいます。
この度、山村条例に基づく計画として初めて「豊田市山村地域の持続的発展及び都市と山村の共生に関する計画」(通称:「とよたのさんそん未来プラン」)を策定しました。
今後は本計画に基づき、多様な主体(地域、市民団体、企業等)の共働による、持続可能な山村地域づくりを推進する取組を進めていきます。

計画期間

令和8年4月~令和13年3月(5年間)

主な対象地域

山村地域(旭地区、足助地区、稲武地区、小原地区、下山地区の全域)

計画の将来像及びポイント

将来像「+1(ぷらすわん)を広げる つながりと笑顔があふれ わくわくするとよたのさんそん」
※「+1」…一歩前に進める取組、現在の取組を改善・深化する取組
山村地域への移住・定住の促進に加えて、関係人口を増やすことで地域の活力につなげていくとともに、社会環境の変化に合わせたコミュニティ維持の取組により、住みたくなる、関わりたくなるまちづくりを進めていきます。

計画に基づく令和8年度の主な新規・拡充事業

  • 「山村地域に愛着を持つ次世代を育てる」
    地元を学び再発見する「地元学」事業のモデル実施、まちづくりに関するこども・若者との意見交換
  • 「住みたくなる山村地域をつくる」
    住宅取得・空き家改修補助の拡充、地域おこし協力隊の導入、移住・定住相談窓口の拡充、移住・定住促進に向けた民間事業者との連携、山村地域居住体験事業の実施、起業型移住支援事業の検討
  • 「山村地域の産業を守り、育てる」
    足助地区の生活拠点内の創業に対する支援、世界ラリー選手権の開催
  • 「幸せに暮らせる支え合いの山村地域をつくる」
    集落支援員の導入による集落機能維持に向けた支援
  • 「戦略的なマーケティングに基づき、山村の価値を高め伝える」
    移住・定住マーケティング戦略の検討

閲覧場所

計画図書を、令和8年3月19日(木曜日)から市ホームページで公表します。

見本の設置

計画図書の見本を、令和8年3月19日(木曜日)から26日(木曜日)まで記者室に設置します。

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このページに関するお問合せ

地域活躍部 総合山村室
業務内容:山村地域の持続的発展と都市と山村の共生に係る総合調整
〒444-2424 
愛知県豊田市足助町宮ノ後26-2(足助支所2階)(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
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