報道発表資料 豊田おいでんまつり花火大会における人流データの分析結果について

ページ番号1075546  報道発表日 2026年3月23日 印刷

豊田市は、豊田おいでんまつり花火大会における鉄道利用者を中心とした観客の混雑緩和につなげるため、豊田市つながる社会実証推進協議会の取組として、トヨタ自動車株式会社及び株式会社豊田中央研究所とともに、人流データの分析を行いました。
この取組では、過去の人流データに基づいた対策を検討し、実際に対策を講じたうえで実施した第57回花火大会(令和7年7月)の人流データと比較・分析することで、混雑分散の効果などを成果としてまとめています。
今回得られた結果や知見は、適正な警備計画の検討など今後の大規模イベント運営時に活用していきます。

分析概要

  • 花火大会終了後の復路の混雑分散に向け、第56回花火大会(令和6年7月)の人流データを分析し、県道豊田市停車場線(喜多町2~4丁目交差点)に集中する人流の一部を南側迂回させる対策を検討
  • 上記対策を実施した第57回花火大会の人流データ分析結果では、花火会場(白浜公園付近)から南側を迂回して帰宅した来場者が前年比30%程度増加し、混雑分散の効果が確認された
  • また、花火会場から駅を出発するまでの所要時間を分析した結果によると、前年に比べ短時間で帰宅できた人数が増加したことが確認された

※分析結果の詳細については別添参照

<参考>豊田市つながる社会実証推進協議会とは

エネルギー・モビリティ・ウェルネス分野の地域課題解決に向けて、市と企業・大学等が連携して、先進技術の実証・実装に取り組む協議会。車載電池の活用や自動運転、介護予防など、様々な取組を展開している。詳細は同協議会のホームページ(http://toyota-eco.jp/tsunagaru/)を参照。

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