自主防犯活動をはじめませんか
豊田市では、自主防犯活動団体の登録制度を行っています。登録団体の皆さんを対象に、専門家による研修会や、活動物品や啓発活動の支援を行っています。
1 登録団体の紹介
市内では約340団体の自主防犯活動団体の皆さんが活動しています。
(1)小島プレス地域防犯パトロール隊(小島プレス工業株式会社)

小島プレス工業株式会社では定期的に夕方の時間で地域防犯パトロールを実施しています。パトロールでは、金谷地区内の決められたコースを小島プレス工業株式会社独身寮(以降、誠和寮)の寮生とその上司が巡回し、すれ違う人に挨拶をすることで会社や寮生も地域住人の一員として地域を見守っていることをアピールしています。その他にもパトロール中には上挙母駅周辺の駐輪場の整理整頓をしており、盗難などが起きにくい『管理が行き届いている地域』を目指しています。
(2)四郷小見守り隊

小学校の授業日に見守り活動を実施しています。教頭先生を中心としてLINEで連絡を取り合い、交通指導員や地域の区長を交えて、交通安全や防犯に関する意見や要望を交換しながら、児童の下校を見守っています。活動時はピンクジャンパーを着るようにし、児童には「困ったときにはピンクジャンパーを着ている大人が助けてくれるよ」と教えています。
(3)野見山ウォークパトロール隊

月2回程度、防犯パトロールを実施しています。パトロール後には情報交換会を行い、活動内で気づいた点の共有に加え、日々の生活の中で気づいた点なども共有しています。交流の場を大切にしており、気候の関係等でパトロールを取りやめる日でも必ず情報交換会を行っています。「無理なく継続すること」をモットーに、高齢者でも簡単に参加できる活動を続けています。
(4)花園町自治区防犯隊

青色回転灯装備車や歩行による防犯パトロールを原則毎日実施しています。そのほか、三河八橋駅駐輪場での施錠点検や犯罪防止看板、花園町防犯だよりの作成及び配布を行うなど、多岐に渡る活動を行っています。三河八橋駅駐輪場は他駅駐輪場と比較して自転車の無施錠率が低くなっており、日々の活動の効果が数字にも表れています。
2 団体登録の要件
(1)5人以上で構成された団体であること。
(2)地域における防犯パトロール、通学路等における子どもの安全確保の活動や啓発活動を、月1回以上の頻度で継続的かつ計画的に実施すること。
3 自主防犯活動物品支給事業
登録団体を対象に活動物品を支給し、地域の自主防犯活動の充実を図ります。
- 支給物品(ベスト、帽子、青色信号灯など)
4 犯罪のないまちづくり活動研修会支援事業
自治区など、地域の防犯研修会の支援をします。
- 自治区などが開催する防犯研修会の講師料の一部を市が助成
- 防犯啓発教材の貸出し(ビデオ、資材等)
- 参加者への防犯啓発物品の配布
関連情報
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地域活躍部 交通安全防犯課
業務内容:交通安全、交通事故防止、放置自転車問題、防犯施策などに関すること
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