セカンドスクール事業の取組

ページ番号1003911  更新日 2019年8月8日 印刷

セカンドスクールモデル校事業についての概要説明

セカンドスクールモデル校事業

きっかけ

平成17年4月1日に豊田市と合併した近隣六町村(藤岡町、小原村、稲武町、旭町、足助町、下山村)は、いずれも旧豊田市に隣接しながらも山間部の農山村であり、高齢化や過疎化、農林業の後継者不足等に悩む地域でもあります。本市では、「都市と農山村の共生」を主要テーマに掲げ、交流促進に向けて取組みを始めました。

事業目的

農山村部

  • 農林業体験等による交流を通じた地域資源の活用と交流促進による地域活性化

都市部

  • 児童に対する食の大切さ、農林業の理解の促進
  • 農山村地域の人々との生活体験を通じた豊かな人間性の形成

事業概要

市内の小学生を対象に、農山村部において1泊~2泊の農山村体験、農家ホームステイを実施します。校内での通常授業(=ファーストスクール)に対し、農山村での体験授業を「セカンドスクール」と言います。 平成21年度からは「とよた都市農山村交流ネットワーク」が受入農家の確保や児童の体験プログラムを計画し、学校との検討を重ねながら受入を行っています。平成24年度から学校単位で学年全ての子どもたちが学校教育で参加する「セカンドスクール」だけでなく、学校が休業日に希望する子どもたちが農山村体験を行う「セカンドスクールフリー版」も開催しています。平成29年度には、学校単位で19人、フリー版で240人が参加されました。

写真:山村でのセカンドスクール活動の様子

写真:屋内でのセカンドスクール活動の様子


写真:そうめん流しを楽しむ様子

平成30年度実施概要

参加人数(学校版)
  • 五ケ丘小学校 17人
参加人数(フリー版)
  • 夏フリー版 165人
  • 春フリー版 84人
受入地区
旭地区、稲武地区、足助地区、下山地区の4地区
体験内容
野菜の収穫、竹細工づくり、草木染め、流しそうめん、紙すき、天体観測、生体観察、鶏の精肉、餅つき、五平餅づくり、ソーセージづくり、石窯ピザづくり、ハイキング、うどん打ち、炭焼き、川釣り、農家ホームステイほか

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このページに関するお問合せ

産業部 農政課
業務内容:農畜水産業の振興、後継者育成、農地の利用調整、農業基本施策の企画に関すること
〒471-8501 
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所西庁舎7階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6640 ファクス番号:0565-33-8149
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