後期高齢者医療制度における「子ども・子育て支援金制度」について

ページ番号1074826  更新日 2026年3月19日 印刷

子ども・子育て支援金制度の概要

子どもを安心して育てられる社会をつくるため、国は子育て支援を強化しています。
その一環として、令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まります。
この制度では、児童手当の拡充や妊婦への支援など、子育てに必要な費用の一部を、すべての世代で支え合う形で負担します。
令和8年度からは、後期高齢者医療保険料とあわせて子ども・子育て支援金をご負担いただくことになります。
支援金は、子育て支援のためだけに使われ、他の目的に使われることはありません。

(備考)法令根拠:子ども・子育て支援法(令和6年改正)
(備考)制度創設の決定:こども未来戦略「加速化プラン」(令和5年12月22日決定)

後期高齢者医療制度での徴収について

支援金の徴収は令和8年4月から始まります。
令和8年度の保険料決定通知書は次の時期にお送りします。

  • 普通徴収(口座振替など):令和8年7月
  • 特別徴収(年金からの天引き):令和8年8月

保険料率などの詳しい内容は、後日ホームページに掲載します。

よくある質問(子ども家庭庁より)

Q. なぜ高齢者も支援金を負担するのですか?
A. 将来の社会を支える子どもたちを、社会全体で育てていくためです。若い世代だけでなく、すべての世代で支え合う仕組みとなっています。
(備考)制度趣旨:こども未来戦略「加速化プラン」
 
Q. 支援金は何に使われますか?
A. 子育て支援の拡充に使われます。主な内容は次のとおりです。

  • 児童手当の拡充(所得制限の撤廃など)
  • 妊婦への10万円支給
  • 育休中の収入の補填
  • 時短勤務の給付
  • こども誰でも通園制度
  • フリーランスの育児期間中の国民年金保険料免除

(備考)使途の根拠:子ども・子育て支援法(目的外使用は禁止)

Q. なぜ、税金ではなく社会保険で集めるのですか? 
A. すべての人が加入している医療保険を活用することで、仕組みを簡素にし、費用を抑えられるためです。また、社会全体で支え合うという考え方にも合っています。

制度に関するお問い合わせ(こども家庭庁)

制度について詳しく知りたい方は、こども家庭庁のホームページやコールセンターをご利用ください。

子ども・子育て支援金制度コールセンター

  • 電話番号:0120-303-272(フリーダイヤル)
  • 受付時間:午前9時~午後6時(土日祝日は除く)

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このページに関するお問合せ

福祉部 福祉医療課
業務内容:障がい者・子どもなどの医療費助成などに関すること
後期高齢者医療に関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所東庁舎1階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
医療費助成に関すること 電話番号:0565-34-6743
後期高齢者医療に関すること 電話番号:0565-34-6959 ファクス番号:0565-34-6732
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