119番通報
通報のポイント
- 119番は、火災の発生や救急車、救助の要請などの緊急通報をする番号です。
- 119番は、局番(0565)をつける必要はありません。固定電話や携帯電話の場合でも119番です。
- 119番を受付けると、まず、出動させる場所を確認します。確実により早く到着させるために、正確な場所を伝えることが重要です。
- 詳しい場所がわからない場合は、近くにいる人に聞くか、目印となる建物名などを伝えてください。
119番通報についての動画を以下のページで確認ができます。
日本語以外の言語での通報への対応
日本語以外の言語での119番通報にも対応できるよう多言語コールセンターを導入しています。
通信指令課員と通報者、通訳オペレーターの三者同時通話で対応します。
動画による119番通報システム
119番通報時に現場の状況をスマートフォンで撮影し、消防へ伝えることができるシステムです。
(実証中)DRIVE RECORDER119
トヨタ自動車株式会社と共働し、火災や交通事故等の災害時に現場付近を走行した自家用車のドライブレコーダー映像を、消防本部の現場状況把握に活用する全国で初めての実証を開始しました。


Net119(ネット119)緊急通報システム
音声による119番通報が困難な場合に、スマートフォンや携帯電話などのインターネット回線を利用して119番通報をするシステムです。
通報時に位置情報や画像を送ることができたり、チャット機能で対応できるシステムです。
(方法)このサービスを利用するには、いくつかの必要条件を満たした端末と消防本部への事前登録が必要です。
メール119
音声による119番通報が困難な場合に、インターネットのメール機能(Eメール)を使用して119番通報をするシステムです。
(備考)現在は、Net119(ネット119)緊急通報システムへの新規登録を推奨しています。
ファクス119
音声による119番通報が困難な場合に、ファクスを使用して119番通報をするシステムです。
(方法)救急車や消防車を必要としている場所の住所や今の状況(症状)を記入後、119番あてに用紙を送信してください。
スマートフォンやスマートウォッチの自動119番通報機能
近年発売されたスマートフォンやスマートウォッチには、激しい衝撃を検出した際に自動で119番に通報する機能が搭載されている機種があります。
山での遭難事故を防ぐために
近年、登山ブームなどにより、山に入る市民が増加してきており、それに合わせて山での事故も増加傾向にあります。ハイキング初心者でも正しい知識・装備を身に着けていけば、山の事故は防ぐことができます。低山など、初心者へのオススメ情報があっても、入念な準備を行いましょう。
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