母子・父子家庭医療費助成制度

ページ番号1003506  更新日 2018年11月16日 印刷

母子、父子家庭に対する医療費助成制度

母子・父子家庭医療費受給者証の申請

対象

  • 母子家庭のうち、18歳以下の児童を扶養している母およびその児童
  • 父子家庭のうち、18歳以下の児童を扶養している父およびその児童
  • 父母のいない18歳以下の児童

ただし、18歳以下の児童を扶養している方で次の場合も対象に含めます。

  • 配偶者の生死がおおむね一年以上明らかでない方
  • 配偶者からおおむね一年以上遺棄されている方
  • 配偶者が海外にあるためその扶養をうけることができない方
  • 配偶者が精神または身体の障がいにより長期にわたって労働能力を失っている方
  • 配偶者がおおむね一年以上拘禁されている方

備考:就学前の子ども医療及び心身障がい者医療助成対象者は除く。

注意 1:
これらの要件にあてはまっても、所得制限等の条件もありますのでご希望にそえないこともあります。
注意 2:
事前にひとり親家庭等の手当申請が必要です。詳細は関連情報より「児童扶養手当」「愛知県遺児手当」「豊田市遺児手当」をご覧ください。
注意 3 :
18歳以下の児童とは、18歳に達した日以後の最初の3月31日までのことです。

 

 

助成内容

保険診療分の自己負担額を助成します。健康診断、予防接種、特定療養費、入院時の食事代、差額部屋代等保険給付外の診療は助成されません。
また、他の公費負担医療を受けている場合は、助成対象とならない場合があります。

申請窓口

子ども部子ども家庭課(市役所東庁舎2階)、小原支所、旭支所、下山支所、足助支所、藤岡支所、稲武支所

申請に必要なもの

  • 健康保険証
  • 認印(スタンプ印は不可、朱肉で押印する印鑑)

医療費の助成

愛知県内の医療機関を利用する場合

医療機関の窓口に、母子・父子家庭医療費受給者証と健康保険証を提示してください。保険診療分の自己負担が無料になります。

愛知県外の医療機関を利用する場合

母子・父子家庭医療費受給者証は使えませんので、健康保険証のみ提示してください。
後日請求手続きにより保険診療分の自己負担額を払い戻します。

入院の時は、加入健康保険(全国健康保険協会・健康保険組合・共済組合等)発行の「限度額適用認定証」を医療機関の窓口に提示してください。(「限度額適用認定証」の交付については加入健康保険へお問合せください。)

請求窓口

福祉医療課、小原支所、旭支所、下山支所、足助支所、藤岡支所、稲武支所

請求に必要なもの

  1. 領収書(受診者名、受診日、保険点数等の記載のあるもの)
  2. 認印(スタンプ印は不可、朱肉で押印する印鑑)
  3. 母子・父子家庭医療費受給者証
  4. 健康保険証
  5. 振込先の通帳
  6. 健康保険組合・全国健康保険協会・共済組合等から発行される、高額療養費や付加給付金等の支給決定通知書(「医療費のお知らせ」等健康保険によって名称が異なります。)<支給がある場合のみ>
  7. 限度額適用認定証<お持ちの場合のみ>

注意:愛知県内の医療機関等で、母子・父子家庭医療費受給者証を提示しなかった場合も同様です。

払い戻しは、1か月分をまとめて翌月以降に申請してください。

治療用装具代の申請について

加入健康保険(豊田市国民健康保険を除く)からの給付を受けた後に申請してください。申請には、上記1から7と「医師の証明書」が必要です。

注意:
領収書と医師の証明書について、健康保険組合等へ原本を提出される場合はコピーをとっておいてください。原本が戻ってきた場合は原本をお持ちください。
豊田市国民健康保険に加入している場合は同日申請できます。

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このページに関するお問合せ

福祉部 福祉医療課
業務内容:障がい者・子どもなどの医療費助成などに関すること
後期高齢者医療に関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所東庁舎1階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
医療費助成に関すること 電話番号:0565-34-6743
後期高齢者医療に関すること 電話番号:0565-34-6959 ファクス番号:0565-34-6732
お問合せは専用フォームをご利用ください。