とよたSAKURAプロジェクト

ページ番号1021972  更新日 2019年5月28日 印刷

豊田市では、「とよたSAKURAプロジェクト」の取組として、環境にやさしく、災害時の非常用電源として活用できる外部給電機能を備えた次世代自動車の普及啓発を進めています。

次世代自動車は「環境にやさしい」、「燃費がいい」だけではなく、「走る蓄電池」でもあります。特にPHV(プラグインハイブリッド車)・EV(電気自動車)のように車載蓄電池を持つ車種は、クルマから電気を取り出すことができ、家電や照明などの電力になります。万が一、災害が起こり、電気の供給が断たれた時、蓄電池=クルマから電力を取り出すことで携帯電話の充電ができ、暖かいお湯を飲むことができ、辺りが暗くなっても照明をつけることができるのです。
「とよたSAKURAプロジェクト」とは、こうした給電機能を持つ次世代自動車をひとつひとつの桜の花びらに見たて、次世代自動車の給電能力を広めることで、豊田市内から桜の花びらを咲かせて満開にし、環境に優しく災害に強いまちを目指すという活動です。

主な取組

世界に1台しかないSAKURAプリウス、オリジナルラッピングの施された新型PHVを活用して様々なPRをしています。

写真 車から取り出した電力から照明をつける
ミライキャンプの様子
写真 市長との記念撮影
新型PHV納車式の様子

写真 新型PHV


写真 エコフルタウンでの試乗会
次世代自動車試乗会
写真 車から取り出した電力で暖かいお湯を沸かす
市内イベント出展
写真 防災イベントで車から電力取り出す様子
地域の防災イベント出展

とよたSAKURAプロジェクトパートナー

取組趣旨に賛同する企業・団体と連携して事業を実施することにより、取組の波及効果を高め、より効果的にPRするため、とよたSAKURAプロジェクトパートナーを募集しています。

パートナーとなるメリット

  1. とよたSAKURAプロジェクト専用ロゴマークの使用が可能
  2. とよたSAKURAプロジェクト作成のパネルやのぼりの活用が可能
  3. とよたSAKURAプロジェクトオリジナルTシャツの購入が可能
  4. 取組を実施する際にとよたSAKURAプロジェクトのパートナーとして宣伝が可能(事前に申告があった場合に限る)
  5. 市と連携したイベント出展(要調整)

活動事例

自動車販売会社の自治区自主防災会防災訓練への協力
  • 販売会社が所有する外部給電機能を持った自動車の配車協力
  • 販売会社スタッフによる自動車の性能の説明

自治区自主防災会防災訓練の様子01

自治区自主防災会防災訓練の様子02

とよたSAKURAプロジェクトパートナー申込み方法

とよたSAKURAプロジェクトパートナー登録申請書(様式第1号)に必要事項を記入の上、必要書類を添付して豊田市環境政策課に提出

要綱、様式など

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このページに関するお問合せ

環境部 環境政策課
業務内容:環境に関する政策立案、環境管理マネジメントシステム、環境学習・啓発、自然保護、次世代自動車・太陽光発電補助などに関すること
〒471-8501 
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所環境センター1階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6650 ファクス番号:0565-34-6759
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