子どものオンラインゲームによる課金!

ページ番号1003708  更新日 2024年4月26日 印刷

小学生の息子がスマホでオンラインゲームの有料アイテムを数日間のうちに次々に購入し、100万円以上も課金していた。先日、オンラインゲームの登録に500円必要だと頼まれ、決済のために母親のクレジットカード番号を入力した。その後はそのクレジットカード番号で有料アイテムを次々に買ったようだ。 

  • クレジット決済のために親が入力したクレジットカード番号を登録したままにしておくと、子どもが端末使用時に自由に課金できてしまいます。保護者は、カード情報を削除しておくなど、クレジットカードの管理を適切に行いましょう。
  • 子どもが使う端末ではペアレンタルコントロールなどを利用し、購入や支払いなどの制限をかけることも有効です。
  • 周囲の大人は、ゲームの料金体系や決済方法等を理解し、日ごろから子どもとゲームの利用ルールについてよく話し合いましょう。
  • ライブ配信サービスで投げ銭をして、多額の請求がされたケースもあります。

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