匠の技に学ぶものづくりプロジェクト

ページ番号1015390  更新日 2019年9月5日 印刷

匠の技に学ぶものづくりプロジェクトとは、自然素材の特性や科学の原理を活かし、それぞれの特性や用途に合わせ、優れた技術で加工するものづくりの原点ともいえる、伝統的なものづくりを体験する事業です。

目的

  • 子どもたちのものづくりリテラシーを大きく伸ばし、生きる力を高めるため、ものづくりに興味・関心の高い子どもたちが、より高度で専門的な技術や優れた匠の技を学び、体験できる事業を実施すること。
  • 先人の知恵と工夫を受け継ぎながら、新しいものへと発想していく、地道な作業の積み重ねで成し遂げられる技を体感し、ものづくりを究めるきっかけの体験として位置付けるとともに、市内で伝統的なものづくりを受け継ぐ工房を紹介すること。

プログラム概要紹介

対象:小学5年生~中学生
定員:各回定員3~8名程度
内容:原料の採取や材料の加工、基本の技術練習を含めた作品の制作を体験。
職人の技を体験し、匠のすごさを体感するプログラム。
職種:宮大工、陶芸、鍛冶屋(かじや)、和紙など(実績)
場所:職人の工房、ものづくり体験施設(和紙のふるさと、三州足助屋敷など)

参加者募集について

終了しました。
令和元年度の募集は、決定次第掲載します。

事業報告

平成30年度の実施状況

足助のまち歩き、鍛冶屋、木地屋

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