豊田市の自動運転の取組

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概要

豊田市は、クルマのまちとして、自動車産業の振興はもとより、公共交通の維持・利便性の向上や、高齢者等の移動支援などの社会課題の解決を目的に、自動運転レベル4に向けた取組を実施しています。

主な取組

2025年度の取組

2種類の路線における自動走行実証実験の実施について

  • 実証期間…令和8年2月2日(月曜日)~27日(金曜日)の平日午前9時~午後4時
  • 実証場所…名鉄三河線土橋駅(土橋町)~愛知環状鉄道三河豊田駅(山之手)間
  • 走行車両…
    ・自動走行車両
    トヨタ自動車株式会社製のミニバン「シエナ」 2台
    ・追従走行車両
    トヨタ自動車株式会社製の次世代モビリティ「e-Palette」 1台 
走行車両デザイン03
<走行車両デザイン>

走行車両デザイン01

走行車両デザイン02


  • 実証内容
    定時定路線及びデマンド運行路線で自動走行車両(乗客:4人)が1台ずつ自動走行し、社会実装に向けた走行性能や事業性を検証するとともに、定時定路線で自動走行する車両を、手動運転の「e-Palette」(乗客:10人)が追従する形で走行し、今後e-Paletteが公道を自動運転することを見据えた、運行上のリスクなどを検証します。
    (備考)定時定路線の運行ダイヤや両路線のルートについては別紙参照
  • デマンド運行の予約方法
    令和8年1月19日(月曜日)から、専用のオンラインページを確認の上予約
    (備考)定時定路線(予約不要)、デマンド運行路線ともに運賃は無料
QRコード 申込フォーム
<オンラインページ>

  • チラシ

今後の方向性

令和9年度末までにレベル4自動運転実施に向けて検討中

 【参考ロードマップ】

L4自動運転移動サービス実装に向けたロードマップ(参考)

過去の取組

令和5年度の取組

〈これまでの取組〉

  • 市内の地域特性を踏まえ、都市部、山村部それぞれで自動運転に関する実証実験を進めてきた。

(1) 都市部

《超小型EV》【低速無人回送実証(つながる協/トヨタ)】・平成30年 :とよたエコフルタウン(施設内)
《超小型EV》【ヒト型ロボットによる自動運転実証(つながる協/東大・トヨタ)】・平成30年:とよたエコフルタウン(施設内)
《超小型EV》【低速自動運転実証実験(名大/豊田市)】・平成31年:豊田市中心市街地(豊田市駅~豊田市美術館)
《トラック》【自動走行トラック自動走行(つながる協/新明工業)】・令和2年:四郷区画整理地内
《バス》【既存路線バスルートを自動運転バスでの運行実証(豊田市/日本工営)】・令和5年:豊田市中心市街地(豊田市駅~福祉センター)

(2) 山村部

《普通乗用車》【愛知県自動運転実証(愛知県)】・平成28年:下山地域(花沢地区)
《普通乗用車》【道の駅等を拠点とした自動運転サービス(国交省)】・平成29年:稲武地域(どんぐりの里いなぶ周辺)
《普通乗用車》【愛知県自動運転実証(愛知県)】・平成29年:稲武地域(中当地区)
《超小型EV》【「ゆっくり自動運転Ⓡ」の公開実証実験(名大・豊田市)】・平成29年:足助地域(五反田地区)・平成30年:稲武地域(どんぐりの里いなぶ周辺)

《小型EV バス》【観光・地域移動支援自動運転実証(名大・豊田市)】・令和3年 :稲武地域(道の駅~支所)

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