報道発表資料 トイレ機能を搭載した多機能車両を導入 お披露目イベントを開催します
豊田市消防本部は、災害発生時における避難者の健康と衛生環境の確保を図るため、車両後部にトイレ機能を搭載した「多機能車両サクラ」を全国の自治体で初めて導入します。
また導入にあたり、当該車両のお披露目イベントを開催します。なお今回の導入により、本市が保有するトイレカーは計3台となります。
「多機能車両サクラ」について
- 導入日
令和8年3月5日(木曜日) - 概要
新明工業株式会社、中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社、中日本高速オートサービス株式会社が共同開発した、車両後部にトイレ機能を搭載する普通自動車(ベース車両:トヨタ自動車株式会社製ノア)。 - 特徴
トイレ機能は車両の電力を利用して稼働するため、外部電源が不要。また普通自動車免許で運転可能であるため、災害現場への搬送が容易である。加えて、特殊なフィルムを熱圧着する「自動ラップ式トイレ」を採用していることから、水の確保が困難な状況下でも衛生的に利用可能である。 - 活用方法
災害時に避難所等で活用するほか、平時は消防隊員の火災現場等での活用を想定。 - 導入費用
7,857,881円
お披露目イベントについて
- とき
令和8年3月5日(木曜日) 午後2時~2時15分 - ところ
矢作川豊田防災ステーション(森町1丁目90番地) - 出席者
豊田市長、新明工業株式会社関係者など 20人程度 - 概要
車両の概要説明、記念撮影など - その他
イベント終了後、午後2時30分まで車両見学会を実施します。あわせて、本市が所有するトイレカー2台(トヨタ自動車株式会社製、株式会社メイダイ製)の展示も行います。
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