報道発表資料 市内の飲食店において水素で調理した料理を提供する実証実験を行います

ページ番号1073915  報道発表日 2026年2月5日 印刷

豊田市は、豊田市水素社会構築戦略に基づき、水素を「つくる・はこぶ・つかう・ひろげる」取組を推進するためのプロジェクト「H Challenge Toyota」(令和7年8月22日報道発表済み)を実施しています。
その一環として、市内の飲食店において、水素を熱源とした調理器(水素グリラー)で調理した料理を提供する実証実験を以下のとおり行います。
なお本実証は、生活に身近な場面で水素を「つかう」選択肢を増やし、料理の実食体験を通じて水素の可能性を市民に「ひろげる」ことを目的として行うものであり、豊田市つながる社会実証推進協議会の会員であるトヨタ自動車株式会社(機器開発)及び株式会社鈴木商館(水素供給)に加えて、市内にある飲食店の和食 彩花亭(実証フィールド)の協力を得て実施するものです。 

日時

令和8年2月25日(水曜日)・26日(木曜日) 午後6時~8時

場所

和食 彩花亭(元城町1‐69 岐阜屋ビル1階)

内容

水素グリラーを使用した特別コース料理の有償提供
※コース内容や料金などの詳細は、2月6日(金曜日)から彩花亭ホームページ(https://saikatei.info/)に掲載予定

定員

各日26人ずつ 計52人

予約方法

2月6日(金曜日)から彩花亭ホームページの予約フォームより予約
※定員に達し次第受付終了

検証内容

  • 「つかう」視点
    飲食店(既存厨房)への機器導入における運用上の課題を検証
  • 「ひろげる」視点
    水素調理による付加価値(味・環境配慮)の受け止め方や、実際に食べた人の水素への理解や関心の変化を検証

その他

実証実験に先立ち、以下のとおり報道機関向けの試食・撮影会を行います。

  • 日時 令和8年2月25日(水曜日) 午後5時~6時
  • 場所 和食 彩花亭
  • 内容 水素グリラーによる調理実演の撮影、試食及び関係者へのインタビュー

<参考>水素グリラーについて

水素が生活の様々な場面で安全に使用される身近なエネルギーとなることを目指して、リンナイ株式会社とトヨタ自動車株式会社が共同で開発した、水素を燃料とする調理器。調理時にガスのにおいがつかないため、素材本来の風味を楽しむことができる。

水素グリラーと水素供給機(写真)
<水素グリラーと水素供給機>

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