報道発表資料 E1東名高速道路 豊田上郷スマートインターチェンジの総利用台数が1,000万台を突破しました
豊田市と中日本高速道路株式会社名古屋支社は、令和3年3月27日に開通したE1東名高速道路 豊田上郷スマートインターチェンジ(IC)の総利用台数が1,000万台を突破したことに伴い、同スマートICの利用状況及び整備効果について、以下のとおり取りまとめました。また、1,000万台を突破したことを記念して、同スマートICの整備効果の周知を図り、更なる利活用を促すためのイベントを開催します。
利用状況について
- 総利用台数は令和7年12月に1,000万台を突破
- 平均利用台数は約7,500台/日(令和7年)
整備効果について
<自動車産業の拠点地における経済活動の活性化>
- 輸送経路の転換に伴う時間短縮により、物流コストが約2割削減
- 高速道路アクセスの交通分散により、E1東名高速道路と並行する主要地方道豊田安城線の車両走行速度が最大で約10km/h向上
- 経路に関する選択肢の増加により、輸送ルートが多重化
<救急医療体制の充実>
- 豊田上郷スマートIC周辺から愛知医科大学病院(高度救命救急センター)までの救急搬送時間が9分短縮し、死亡リスクが低減
<豊田上郷スマートIC周辺の土地利用の転換>
- 高速道路とのアクセス性が向上し、スマートIC周辺における土地開発等の活発化に寄与
<豊田上郷スマートIC周辺施設の集客力向上>
- 高速道路からのアクセス性が向上し、多目的文化施設(豊田地域文化広場)では利用者の約1割増加に寄与
※整備効果の詳細は別添資料1参照
1,000万台突破記念イベントの開催について
- とき
令和8年3月20日(金曜日) 午前9時30分~午後4時 - ところ
豊田上郷サービスエリア(上り)(永覚町上長根6-429ほか) - 内容
スマートIC整備効果のほかフォーラムエイト・ラリージャパン2026や本市の子育て施策を紹介する豊田市PRブース、キャラクターグリーティング、缶バッチづくり等
※イベントの詳細は別添資料2参照
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