報道発表資料 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)患者の発生について

ページ番号1073927  報道発表日 2026年2月6日 印刷

豊田市において、令和8年2月5日(木曜日)に、ダニ媒介感染症である重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の患者が新たに1人報告されました。重症熱性血小板減少症候群(SFTS)はマダニが活発に活動する春から秋にかけて多く発生しますが、冬でも発生することがあるため、感染予防の対策等について改めて市民への注意喚起を図ります。

発生事案について

  • 患者の概要:80歳代女性
  • 症状:発熱、倦怠感等
  • 経過等 1月31日(土曜日)症状出現
        2月3日(火曜日)市内医療機関に入院
        2月5日(木曜日)検査により陽性と判明
  • その他:感染につながる行動歴は、現時点で確認できていません

その他

ダニ媒介感染症の発生状況、予防のための対策やダニに咬まれた場合の対処方法については別紙参照

<参考>ダニ媒介感染症について

重症熱性血小板減少症候群(Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome)、日本紅斑熱、つつが虫病、ライム病等があり、マダニやツツガムシ等に咬まれることにより感染します。いずれの感染症も、重症化した場合には死に至ることがあります。なお、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスは、イヌやネコ等も感染するため、マダニを介さずに動物から人に直接感染する場合があります。

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