消防出初式

ページ番号1002417  更新日 2019年11月28日 印刷

消防出初式の実施状況を掲載しています。

消防出初式とは

1659年1月4日に江戸幕府の老中稲場伊予守正則が、定火消4隊を率いて、上野東照宮前で出初を行って気勢をあげたことが契機となっているといわれ、次第に儀式化され、慣例行事となって現在まで受け継がれています。

目的
新年に際し、躍進する豊田市の防災を担う消防職員、消防団員及び関係団体の強固な団結と士気を市民に披露して、消防に対する理解と信頼を深めることを目的とする。

令和2年豊田市消防出初式

とき

令和2年1月11日(土曜日) 午前9時30分~11時10分

ところ

写真:豊田スタジアム

豊田スタジアム 西イベント広場
(備考)雨天時:場所を消防本部に変えて式典のみ実施します。


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内容

式典・観閲

写真:式典・観閲

消防は、厳正な規律の保持と迅速的確な秩序ある行動が要求されます。
日常の服務を始め、特に災害現場においての規律の保持はもっとも肝要で、常に指揮命令を遵守し、統一ある行動が必要であり、その一端を披露するものです。

分列行進

写真:車両行進

徒歩分列行進と車両分列行進を実施します。
徒歩分列行進では、消防職員と消防団員のほか、女性消防クラブ員と高校生消防クラブ員が参加します。
車両分列行進では、様々な現場で活躍する多種多様な消防車両が行進します。
なお、消防・防災に関する応援協定を締結している、トヨタ自動車株式会社の消防車両1台が特別参加します。
また、『こども消防士』として、公募で選ばれた市内の小中学生が防火服を着て参加します。

階梯操法

写真:階梯操法

今から約350年前に江戸の上野東照宮で初めて消防出初式が行われた際に披露されて以来、はしご立て及びはしご乗りは江戸時代から火消しの心意気を示す儀式として伝統的に引き継がれているものです。実施するのは、豊田市消防団階梯隊のみなさんです。

消防訓練

写真:救助訓練

高所に人が取り残された現場、乗用車の事故が起きた現場を再現し、消防隊が人命救助を行います。

一斉放水

写真:放水訓練

豊田市消防団は、10方面隊44分団123部、団員2,044人で構成されています。
ここでは消防団の小型動力ポンプにより、消防団と消防署との連携により放水し、防火祈願を行います。

プログラム

参加団体等

次第

消防職員 消防団員 女性消防クラブ員 高校生消防クラブ員 こども消防士 消防音楽隊 トヨタ自動車株式会社(特別参加)

  • 参加人員:約1,000人(予定)
  • 参加車両:26台(予定)

その他

「とよた消防フェスタ」も同日、同場所で開催します。

「とよた消防フェスタ」については以下のページを参照

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