潜水隊について

ページ番号1002413  更新日 2015年6月12日 印刷

本市は、矢作川水系の河川やダム、用水、貯水池が市域に点在し、水遊びの最中におぼれる、増水時に誤って転落する事故などが毎年発生し、尊い生命が失われています。
水難事故が発生した場合、潜水隊は迅速に水難救助資器材搬送車と救助工作車で出動し救助活動を実施します。

潜水隊は、足助消防署・北消防署・中消防署・南消防署の各消防署長の任命を受けた潜水指導者と潜水隊員40名程度で構成し、潜水士免許(労働安全衛生法による国家資格)を取得するほか、潜水隊員認定基準を設けて専門的な技術研修を実施し、日々隊員の潜水救助技術の向上に努め、潜水隊を支援する消防隊においても、2級船舶操縦免許(国土交通大臣交付)を取得するほか、舟艇訓練を定期的に実施し、潜水隊との連携を図っています。

写真:潜水隊

写真:舟艇訓練の様子

潜水隊からのお願い(水の事故を防ぐためのポイント)

  • 飲酒した(お酒を飲んだ)場合や体調が悪いときの遊泳は、やめましょう。
  • 子供だけでの遊泳は行なわせないとともに、保護者が同伴の場合でも子供が水から上がるまでは確実に見届けましょう。
  • 水難事故が発生した場合は一刻を争いますので子供だけで対応することなく、すぐに近くの大人に助けを求めるよう指導を徹底しましょう。
  • 川に遊びに行く場合は、必ずお父さんやお母さんなどの泳げる大人と一緒に行きましょう。
  • 水難事故が発生した場合には、心肺蘇生法などの処置を迅速に行ない、消防や警察等へ通報し、救助処置を講じましょう。
  • おぼれた人の命を守るためには、1分1秒でも早く助けることが必要です。おぼれた人を見かけたときや友達がおぼれた場合には、すぐに近くの大人に助けを求めましょう。
  • 河川、山では気象状況に注意を払い、天候の変化に応じて遊泳や川岸などでのキャンプを中止するといったことも大切です。
  • 夏は急に雷雲が発達して集中豪雨をもたらし、河川が増水することがあります。増水した川には近づかない。早く安全な場所に避難しましょう。

潜水隊のイラスト

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